「 詩のボクシング」香川大会開催実行委員会

当実行委員会は、すでに朗読活動をしている方たちだけでなく、今まで表現活動をしたことのない方、詩を書いたことのない方などの内に眠る言葉を掘り起こし、新しい挑戦者を広く募ることを目的として活動します。

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湧別町のホームページに

選抜式全国大会の行われた北海道・湧別町ホームページを見に行ってみると、「まちの話題」というコーナーに今大会のことが紹介されており、対戦結果がきれいにまとめられていました。ごらんください
      ↓
選抜式全国大会の対戦結果
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選抜式「詩のボクシング」全国大会in北海道・湧別町

行ってきました!北海道湧別町!観光する時間はありませんでしたが(泣)、迎えて下さった方はみな温かく、素敵な町でした。オホーツク海側の女満別空港から車で1時間ちょっとの所にあり、サロマ湖という大きな湖の横を通ったのですが、「え?海?これが湖?」……デカい……対岸は霞んで見えず。
飛行機を降りた時には外気がびっくりするくらい寒かったのですが、暖房の効いた乗り物での移動が多かったので、ダウンのコートはちょっとジャマでした。

湧別町にはすばらしいチューリップ公園があり、全国大会の会場に向かう途中で少しだけ立ち寄らせていただきました。5月1日から始まったばかりの「チューリップフェア」は天国のような美しさ。100品種以上120万本という圧倒的な数で見渡す限り咲き誇る景色にしばし見とれ、旅の疲れも吹き飛びました。チューリップ公園のホームページからは球根の予約注文を受け付けてくれます。木村は今朝一番にポチッと注文しました〜♪10月頃に届くそうです
上湧別町チューリップ公園

今回の大会が行われたのは、湧別町文化センターTOM。マンガ美術館を併設した文化施設ですが、「詩のボクシング」にはジャストサイズのホールは満員で、観客の皆さんがとても楽しんでいる様子がステージの上からもよく分かりました。

ゲスト審査員は、脚本家の大石静さん、ジャズピアニストの佐藤允彦さん、地元放送局のパーソナリティーYASUさんの3名でした。懇親会で近くの席に座らせていただいたので、色々なご感想もうかがうことができましたが、3人口を揃えて「ジャッジは疲れた。大変だった」とおっしゃっていました。それだけ真剣に聞いて下さっていたのだと思います。

香川勢の対戦結果は、ハナメガネ選手が今回準優勝したささりん選手(宮崎県)に敗れ、一回戦敗退。木村は二回戦で倉地久美夫選手のテッパン朗読『30人バス』に敗れました。戦績としては残念な結果でしたが、香川から持って行った黄色いランドセルを背負ったハナメガネ選手のストレートなメッセージは、会場の隅々にまでしっかり届いていました。

香川からは飛行機を乗り継がないとたどり着かない湧別町。遠かった!でも、行ってよかったです!次は家族で行きたいです!


大会の模様が、当日の夜、NHKニュースで流れました。優勝は松永天馬選手(東京都)。ハナメガネ選手が赤地に白い水玉模様のシャツを着て出場者席に座っているのが、チラリと映っています!リング上で黄色いワンピースを着て朗読しているのは木村です。
      ↓
5月24日(土)のNHKニュース


新聞記事は以下の通りです。

北海道新聞

読売新聞



そして、日本朗読ボクシング協会の公式ブログ

PoetryBoxing



2012年 香川大会スナップ3 (個人戦1回戦)

◎第2試合

エンゼルしゅん 選手
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渡辺智子 選手
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ジャッジ! 渡辺選手の勝利!
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香川大会結果

第9回「詩のボクシング」個人戦・第2回「声と言葉のボクシング」団体戦 香川大会
の結果をお知らせいたします。


【個人戦】

優勝 池田浩二選手(さぬき市)

準優勝 ことのは選手(丸亀市)


【団体戦】

優勝 MM1(高松市)

準優勝 即興乙女(高松市)


池田さんとチームMM1は、10月27日(土)に横浜で行われる全国大会に出場します。
今年もすばらしい対戦の連続でした。
ご来場下さった観客のみなさま、ありがとうございました。
ご参加いただいた皆さま、おつかれさまでした!

近日、このブログに今大会の写真をアップいたします。
どうぞお楽しみに!


チラシができました!

今回のチラシはこちら! あなたのお手元に届きますように……う~んワクワク!

チラシ画像_convert_20120708223443

本日、「KIMURAYA」in 歯ART美術館

 高松市庵治町の歯ART美術館で開催中の「木村恵美の詩」、第2回朗読会は本日開催です。前半は木村恵美による朗読、ティータイムをはさんで、後半に「KIMURAYA」がたっぷり登場します!ぜひご来場下さい。

◎「木村恵美の詩」朗読会
  と き 11月6日(日) 午前11時~
  ところ 歯ART美術館(高松市庵治町生の国3180-2)
  入場料 大人(18歳以上)600円
      中・高校生  200円
      小学生以下  無 料
  問合せ 087-871-0666

81.5FM高松にて紹介されます!

 FM高松(81.5)金曜朝8:45からの「フレッシュダイアリー」のゲストに木村を呼んでくださいました。パーソナリティーはアンリさんで、「詩のボクシング」のこともよくご存知なので、楽しくお話しさせていただきました。ぜひお聞き下さい!


◎815FM高松「フレッシュダイアリー」(パーソナリティー:アンリさん)

・11月4日(金) 08:45~
 内容……香川代表チーム「KIMURAYA」の「声と言葉のボクシング」全国大会優勝
     について/11月6日(日)開催予定の歯ART美術館での朗読会についてなど

・11月11日(金) 08:45~
 内容……11月12日(土)開催の「詩のボクシング」&「声と言葉のボクシング」ワー
     クショップについて/朗読原稿を作る時のポイントについてなど


香川大会インターネット配信決定!

明日の香川大会、個人戦の二回戦以降が、
「さぬきTV」のご協力でUSTREAMにて
実況生中継されることになりました!
開始は15:50、終了予定は17:15です。


また、この内容は、あとで繰り返し見ることが
できます。ワクワクします~

明日、3月26日(土)どうしてもアイレックスに
来られない残念なあなたは、
15:50からの「さぬきtv」をチェック!

「さぬきtv」→ http://www.sanuki.tv/ustream-list.html



第8回「詩のボクシング」個人戦香川大会&第1回「声と言葉のボクシング」団体戦香川大会募集要項発表!

大変長らくお待たせしました!
第8回「詩のボクシング」個人戦香川大会と第1回「声と言葉のボクシング」団体戦香川大会の募集内容が決定しましたのでお知らせします。皆様ふるってご応募ください!


個人戦・団体戦ともに

【予選】
 日時 : 2011年2月19日(土)13:00より
 会場 : 綾歌総合文化会館アイレックス 大研修室

【本戦】
 日時 : 2011年3月26日(土)14:00より
 会場 : 綾歌総合文化会館アイレックス 小ホール

【出場者募集期間】
 2011年1月1日(日)~2月15日(火)

【参加費】
 無料。

【応募方法】
 チラシ裏面の応募用紙にもれなくご記入のうえ、応募先までFAXまたは郵送にてお送りください。また、メールの方は、下の(1)~(9)の必要事項を明記のうえ送信してください。
受付の確認は、「詩のボクシング」香川大会開催実行委員会まで、必ずお電話にてお問い合わせください。
※お知らせいただいた個人情報は、「詩のボクシング」香川大会以外の目的には使用いたしません。

 (1)氏名 (2)年齢 (3)郵便番号 (4)住所 (5)電話 (6)FAX (7)メールアドレス
 (8)職業または学校名 (9)「詩のボクシング」参加経験の有無

【応募先】
 「詩のボクシング」香川大会開催実行委員会
 〒761-8084 高松市一宮町334-8
 TEL 090-9773-9476(木村)
 FAX 087-870-4632
 E-mail 5kagawashiboku@mail.goo.ne.jp


【香川大会本戦観覧料】
 500円(前売り・当日とも)

【観覧チケット販売所】
〈丸亀市〉丸亀市綾歌総合文化会館(アイレックス)☎86-6800
     丸亀市民会☎23-4141
     U:hu-ウーフ-絵本とおもちゃのお店☎24-4667
〈高松市〉「詩のボクシング」香川大会実行委員会(木村)☎090-9773-9476
     ヤマハ高松店☎822-3068
     デュークショップイオン高松店☎870-5880
〈坂出市〉秋山楽器店☎46-8066
〈宇多津町〉宇多津ビブレサービスカウンター☎49-8111
〈善通寺市〉天満屋ハピータウンPG☎63-7777
〈三豊市〉シャープ・アンド・フラット☎73-5597
〈観音寺市〉ミュージックセンターオオサカヤ☎25-2201

【お問合せ】
「詩のボクシング」香川大会開催実行委員会まで(上記「応募先」に同じ)
 *最新情報は香川大会ブログ→http://shibokukagawa.blog95.fc2.com/
 *全国大会は楠かつのり氏ブログ「三々五々」→http://imageart.exblog.jp/

主催 「詩のボクシング」香川大会開催実行委員会
共催 公益財団法人丸亀市福祉事業団 文化事業部
後援 丸亀市教育委員会
協力 日本朗読ボクシング協会



個人戦詳細

【「詩のボクシング」とは】
 「詩のボクシング」とは、ボクシングリングに見立てたリング上で、2人の朗読ボクサーが身体全身を使って交互に自作を朗読し、どちらの声と言葉がより観客=他者に届いたかをジャッジが判定する「声と言葉のスポーツ」である。決して朗読者が互いを声と言葉で醜く罵り合うものではなく、他者にコミュニケートするために自分の言葉を声にする表現の場であり、1997年に詩人の楠かつのり氏によって始められた。朗読作品はすべて自作のものであること。肉声のみの表現とし、BGMや楽器、鳴り物は使えない。
 個人戦全国大会は今年で10周年を迎え、香川からは第6回チャンピオン、第7回準チャンピオンを排出しており、そのレベルの高さに注目と期待が集まっている。
 このたび、綾歌総合文化会館アイレックスにて開催予定の個人戦香川大会は、今年で第8回目となる。

【予選へのご参加にあたって】
・朗読したい3分以内の自作品をお持ちください。ジャンルは問いません。詩、短編
 小説、短歌、俳句、日記、ブログ、手紙、歌詞、ラップ、音声パフォーマンス、ひ
 とりごと、など、何でも結構です。ただし、必ずオリジナルのものに限ります。な
 お、楽器やBGMは使用できません。
・予選通過者の16名が、2011年3月26日に行われる第8回香川大会本戦に、選手と
 して出場することになります。選考は日本朗読ボクシング協会代表楠かつのりさん
 他、県内の有識者、文化人によって行われます。
・本戦の結果、全国大会出場認定者(日本朗読ボクシング協会認定)となった方は、2011
 年秋に東京で行われる第11回「詩のボクシング」全国大会に出場できます。(交通
 費補助金支給)
・当日は、ホームページ等の資料作成のため、随時写真を撮影します。肖像権を放棄
 ください。
・筆記具、飲み物などは各自でご用意ください。

【応募資格】
 15歳以上の香川県出身・在住あるいは通勤・通学中の方であれば、どなたでも応募
 できます。また、団体戦にも併せて応募いただけます。



団体戦詳細

【「声と言葉のボクシング」とは】
 2009年に始まった、団体戦で行う「詩のボクシング」のこと。3人が1つのチーム
を組み、ボクシングリングに見立てたリング上で自作の詩を朗読し、どちらのチームの声と言葉がより観客=他者に届いたかをジャッジが判定する。朗読作品はすべて自作のものであること。肉声のみの表現とし、BGMや楽器、鳴り物は使えない。2010年現在のルールは次の通り。

〈1回戦〉各チーム制限時間は3分。各自がリレー式で朗読あるいは輪読、群読また
     は他の方法によって必ず制限時間内に全員が声を出すこと。
〈2回戦〉各チーム制限時間は3分。その場で与えられた「お題」による即興朗読。
     制限時間内であれば1人で、あるいは2人または3人が何度でもタッチ交
     代しながら即興朗読を行ってよい。ただし、即興朗読はタッチ交代前も交
     代後も必ず1人で行うこと。
〈決勝戦〉各自制限時間3分。1対1の個人戦を3試合行う。先に2勝したチームが
     チャンピオンとなるが、必ず3試合までは行う。

 2010年に東京で行われた第2回「声と言葉のボクシング」団体戦全国大会では、香川大会実行委員会主催のワークショップより生まれた代表チーム、「111」が見事優勝した。このたび、綾歌総合文化会館アイレックスにて開催予定の団体戦香川大会は、初の一般公募となる。また、県外にも門戸を開き、多様な可能性を広げつつある。

【予選へのご参加にあたって】
・朗読したい3分以内のチームの自作品をお持ちください。ジャンルは問いません。
 詩、短編小説、短歌、俳句、日記、ブログ、手紙、歌詞、ラップ、音声パフォーマ
 ンス、ひとりごと、など、何でも結構です。ただし、必ずオリジナルのものに限り
 ます。なお、楽器やBGMは使用できません。
・予選通過のチームが、2011年3月26日に行われる第8回香川大会本戦に出場する
 ことになります。選考は日本朗読ボクシング協会代表楠かつのりさん他、県内の有
 識者、文化人によって行われます。
・本戦の結果、全国大会出場認定者(日本朗読ボクシング協会認定)となったチームは、
 2011年秋に東京で行われる、第3回「声と言葉のボクシング」全国大会に出場でき
 ます。(交通費補助金支給)
・当日は、ホームページ等の資料作成のため、随時写真を撮影します。肖像権を放棄
 ください。
・筆記具、飲み物などは各自でご用意ください。

【応募資格】
 チームのメンバー3人の平均年齢が15歳以上であること。香川大会への応募条件としては、メンバーのうち、必ず1人以上が、香川県内出身・在住あるいは通勤・通学中の方であること。






副委員長NASP'Eの、第2回「声と言葉のボクシング」団体戦・全国大会・香川代表に肩入れしすぎレポ

 香川チーム「111」がやってくれました!!!全くもってスゴイとしか言いようがありません。優勝が決まった瞬間、まだ、海堀選手の朗読が残っていたにも関わらず、自分の中の時が止まったような気がしました。文章で会場の興奮は伝えられませんが、サラリと香川チーム「111」の奮戦記を書いてみます。詳細はネット上では書けませんので、祝勝会で本人たちから「あ~んなコト」や「こ~んなコト」を訊いてください。

 今回の団体戦、ハッキリ言って「111」はキビシい対戦の連続でした。1回戦はどのチームの方も「当たりたくない」と言っていた兵庫代表「渡り廊下駆け抜け隊」。可愛らしい女子高生(←オイラが書くと何でいやらしいのか?)が可愛らしい朗読を披露しました。しかし、それを「111」の説得力が粉砕。海堀賢太郎選手と大谷和子選手の「戦争」に関する詩と富田萌花選手の「妹」のコトを書いた詩が不思議にリンクしていて、不思議な説得力がありました。しかし、7-0のフルマーク勝ちはスゴイ。最高の滑り出しでした。

 2回戦、即興の相手は僕自身「優勝候補筆頭」と思っていた(←すんません)東京代表の「しずくろんと犬」。チームで朗読ライヴを行ったコトもあり、1回戦でも圧倒的な完成度の朗読を聴かせたチームでした。しかもメンバー全員個人戦の全国大会出場経験者でそのうち1人の晴居彗星選手は第7回全国大会でこうっし~選手を破って優勝し、この日の個人戦でも我らが木村恵美選手を破った香川の天敵です。2回戦は即興詩対決。先行は香川代表でお題は「一石二鳥」。海堀選手、大谷選手がお題を織り込むのに悪戦苦闘しているのをよそに萌花ちゃん(←この方がしっくりくる)が発した「人生は一石二鳥のようなもんや!」って一言がよく考えると日本語としてはオカシイのに破壊力抜群。個人戦を含めて、この日1番会場を沸かせ、「三日坊主」というお題で3分以内に着地できなかった「しずくろんと犬」を6-1の大差で破りました

 決勝戦は、各チームの3人が順番を決めて1対1での試合を3試合行い、2勝したチームが優勝という形式です。相手は北海道代表「アンチテーゼ」。香川のトップバッターは萌花ちゃんでしたが、いよいよ絶好調。BUCK-TICKや聖飢魔IIというおおよそ9歳の口から飛び出すとは思えないおっさんバンド名の連発、そして瑞々しいライヴ(ミサ)の話、そして両親への感謝の言葉に会場中がまたまた沸きあがり勝利。2番手は大谷選手。実体験だったという「振り込め詐欺」をコミカルに描いた朗読で、見事連勝!この時点で香川チーム「111」の優勝が決定しましたが、いわゆる大将戦が残ってます。両者とも個人で全国大会を経験している海堀賢太郎選手vsまっつ選手。まっつ選手の朗読も素晴らしかったのですが、海堀選手が圧巻の朗読を聞かせてくれました。名作「人生はアドベンチャー」を自身のいじめ体験をリンクさせて改変。さらに顔に墨を塗りたくり、真っ黒になって絶叫しました。この朗読は、本日前半の個人戦も含めて、出場者中最高のパフォーマンスではなかったでしょうか。こうして海堀選手も勝利して、3-0で「111」の完全優勝となりました。

 全国大会ですから、当然、各チームとも素晴らしいワケです。でも、その素晴らしいチームばっかりの中にあって、「111」のバランスのよさは際立っていたように思いました。多くの方々もそう言っていました。FWが萌花ちゃん、GKに大谷選手がドッシリ構え、海堀選手が司令塔って感じでしたね。また、萌花ちゃんが発した「人生は一石二鳥のようなもんや!」が今大会を象徴する一言になったコトからも文句なしのチャンピオンでした。

 こんな駄文で今回の興奮が伝わったと思っていません。その興奮は本人たちの口から聞くのが一番です!
ぜひ祝勝会にお越しください!みんなで喜びをわかちあおうゼ!祝勝会の日程はこのブログで発表!見逃すな!
ってコトで香川大会実行委員会ブログの記事なので、香川代表に肩入れしまくったレポでした(笑)。

                           by NASP’E(文と写真)

チーム「111」


団体戦の楽しさ

  「声と言葉のボクシング」団体戦は、
見るのもやるのも、めちゃくちゃ面白いです!

 3人1チームとなって戦う形は、観客はもちろん、朗読ボクサー自身も予測
できない面白い表現が生まれる事があります。昨年東京で行われた初の団体戦
は満員御礼で、新しい朗読の世界を切り開いたとして各方面で高い評価を得ま
した。

 ひとりの世界を確立するのが個人戦の特徴であるとするならば、団体戦は、
相乗効果とハプニングの面白さが魅力です。練習した通りにできればうれしい
し、もし失敗しても必ず仲間がフォローしてくれるでしょう。その点、従来の
個人戦よりもずいぶん気楽に楽しく参加できると思います。

 朗読やパフォーマンスに興味のある方はもちろん、

何か新しい事にチャレンジしてみたい方

誰かに知らせたいできごとがあった方

ご家族やお友達と思い出に残ることをしてみたい方


……リングの上で、お待ちしています!


いよいよ明日!香川大会

ワークショップ型「詩のボクシング」in丸亀の開催が、いよいよ明日に迫りました。ご参加の皆様は、きっと楽しみにしてくださっていると思いますが、私たち実行委員もワクワクしています。

ワークショップという初めての試みにご応募くださった皆様は、10代から60代までの様々な年齢層がほぼ均等にそろいました。参加歴も初心者の方が半数を占め、経験者組もそのキャリアは3回までという初々しいメンバーです。明日は、間違いなく香川大会の新しい1ページが開かれる記念すべき日になるでしょう。

香川大会は15:30スタートです。どうかお誘い合わせのうえ多数ご来場ください!
           今年もあの感動を新しい場所で!
      実行委員一同、皆様のお越しを心よりお待ちしています。



◎懇親会のご案内

 大会終了後、アイレックス敷地内のカフェで懇親会を開きます。出場者に限らず、ご来場くださった方ならどなたでもご参加いただけます。ご家族やお友達もご一緒に、終わったばかりの「詩のボクシング」の感動を分かち合いましょう。

 時間は18:00~20:00の予定です。会費はおひとり様2,500円です。また、小学生以下のお子様は1,000円にて承っております。ぜひご家族でご参加ください!

 懇親会参加ご希望の方は、本日中にお電話にて実行委員会までご予約ください。

   実行委員会TEL : 090-9773-9476(木村)

七夕祭りでアピールしよう!

 実行委員会を開いているspace・Mでは、7月5日(日)に七夕祭りを開催することになりました。この日は、普段space・Mで講座を開いている先生方や生徒さんたちの交流と発表の日でもあるのですが、せっかくなので、私たち実行委員会も集まった方達に「詩のボクシング」をアピールしましょう!

 と、いうことで、まずは5月の実行委員会にお集まりくださ~い!


◎平成21年度第1回実行委員会

日時 平成21年5月24日(日) 15:00~17:00

場所 space・M(高松市一宮町388-1)

お電話 090-9773-9476(木村)


いつも一品持ち寄りにご協力いただいている実行委員会ですが、今回はどうぞ手ぶらでお集まりください。そのかわり、こちらでお菓子をご用意しますのでお一人様100円カンパをお願いできるとありがたいです(もちろんおやつ代です~)。

みてみて!

 「詩のボクシング」全国大会のホームページに、我らが海掘選手のメッセージが掲載されました!朗読の持ち味そのままの、力強くあたたかい語り口は、あの香川大会の興奮を彷彿とさせます。ぜひお読みください。

http://www.asahi-net.or.jp/~DM1K-KSNK/koremade.htm


 また、帰京された楠コミッショナーが「きまぐれ日記」を更新しました。地方大会のあり方や受け止め方について大切なことを示唆し、文中には海掘選手への期待も寄せられています。

http://www.asahi-net.or.jp/~DM1K-KSNK/kimagure.htm



 今回の香川大会終了直後から、普段はアクセス数の少ないこのブログ(泣)に驚くほどの訪問者があり、会場であの衝撃の3時間を共にした皆さんや、何とかその様子を知ろうとした方達が、香川大会についての何らかのコメントを求めているのだということがよくわかりました。けれど、考えれば考えるほど私的な解釈による詳細をこの場に掲載することがためらわれ、結果報告のみとさせていただきました。ご覧になった方にとっては、あの会場の大変な興奮が微塵も感じられない記事に、拍子抜けされたのではないかと思います。

 今回上記にお知らせした楠コミッショナーのコメントは、図らずも私たちのこのためらいを整然と釈明してくださるものになっており、大変うれしく思いました。

 また、楠氏がかねてから強調されている「地方大会は全国大会のためにあるのではなく、独立完結した表現の場である」ということを、今回の香川大会はまさに体現していたと思います。誤解を恐れずいえば、私はサンポートの会場で、これまで2度経験した全国大会の雰囲気以上の圧倒的な声と言葉の力に何度も打ちのめされ、頭の芯がジンジンするような感動を経験しました。詩の「ボクシング」という命名はこういうことであったのかと、今更ながら深く納得したのです。

 海掘選手のコメントの末尾に、香川大会の継続が不透明であることが明かされています。この件についても、実行委員会としてきちんとしたご報告をするため、少しお時間をいただいています。明確なことは、「サンポートによる主催は今回を持って終了した」ということだけです。

 まずは、今週末の「おつかれさまお好み食堂」に集いましょう!
 身近な方達のご意見もいただきつつ、今後の展望を前向きに語り合いたいです。
 またご報告します!

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Welcome!

常任実行委員

shibokukagawa

Author:shibokukagawa


■□■ 実行委員長 木村恵美 ■□■

第4回「詩のボクシング」香川大会優勝
第6回「詩のボクシング」全国大会優勝



■□■ 副委員長 甲山万友美 ■□■

第2回「詩のボクシング」香川大会優勝
第5回「詩のボクシング」香川大会優勝
第7回「詩のボクシング」全国大会準優勝
 「詩のボクシング」香川大会
           司会進行担当



■□■ 副委員長 NASP'E ■□■

 「詩のボクシング」香川大会
        リングアナウンサー





~*ご意見・ご質問・お申し込み*~

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        ↓
  shibokukagawa☆gmail.com
(メール送信の際は☆を@に替えて下さい)

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