「 詩のボクシング」香川大会開催実行委員会

当実行委員会は、すでに朗読活動をしている方たちだけでなく、今まで表現活動をしたことのない方、詩を書いたことのない方などの内に眠る言葉を掘り起こし、新しい挑戦者を広く募ることを目的として活動します。

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みてみて!

 左のメールフォームの下に、リンクのコーナーがあります。ここから「詩のボクシング」公式ホームページや楠かつのり代表の「きまぐれ日記」に飛んで行けるのですが、この「気まぐれ日記」の2008,3,11の記事に、この香川大会のブログや活動が紹介されました!内容は先般の「こうっし~を囲む会」のレポートですが、今年からご当地限定募集となった香川大会のこれからに大変期待を寄せてくださっています。ぜひお読みください。

 また、皆さんは「詩のボクシング」のメールマガジンがあるのをご存知ですか。全国の「詩ボク」地方大会から全国大会のまで、どこよりも詳しく新しく正しい情報が届きます。購読ご希望の方は、リンクの3番目『詩のボクシング」メールマガジン定期購読の登録はこちらよりどうぞ!
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いかがでしょうか

 このたび、実行委員会の名称を「第5回」から「第6回」に改めました。それに伴って、常任実行委員のメンバーもご覧のとおりバトンタッチいたしました。

 この1年間、第5回「詩のボクシング」香川大会開催実行委員会の副実行委員長を務めていただいた中越恵美さん、甲山万友美さん、共に香川大会の歴代チャンピオンであり、出場選手という立場からの運営参加でしたが、会の発足に力を尽くしてくださいました。また、お二人ともそれぞれに多彩な分野でご活躍中で、これからも香川の「詩ボク」発展に多いにご協力いただけると思います。これまでのご協力に、この場を借りて心より感謝いたします。どうもありがとうございました。そして、お疲れさまでした。これからは、また選手活動に専念して(ファン多し!)新たな作品を携えてリングに立ち続けていただきたいです!

 新しく副実行委員長をお願いするお二人は、これまでの香川大会をスタッフとして支えて来られた昌山知加さんとNASP'Eさん。どちらも香川の「詩ボク」のこれからに大変意欲を燃やしてくださっています。このお二人なくしては、もはや香川大会は成立しないと言っても過言ではありません。実行委員会がスタッフに徹して活動することは、木村にとっても切に願う所でした。お二人からたくさんのことを学びつつ、3人力を合わせて、充実した活動を続けて行きたいと思っています。

 このブログ画面の雰囲気も、今回からがらりと変えて、メールフォームの位置を分かりやすく配してみました。これまで通り、ご意見・ご質問などもどしどしお寄せください。また、記事ごとにコメントもお受けします。承認制なので反映されるまでにお時間はいただきますが、なるべく早く処理するよう心がけますので、どうぞご活用ください。

 私たち実行委員会は、たくさんの方のご意見をいただきながら「詩のボクシング」香川大会の普及と発展に務めたいと思っています。日本一小さい県の中に眠る新しい声を、ひとつでも多くリングに上げるために。他の方法では成し得ない、この特別な表現の場を支え続けるために。財)高松市文化芸術財団と協力して、これからも募集やご案内のお知らせをいち早く掲載して参ります。

 どうか皆様、このブログをお友達やお知り合いにぜひご紹介ください。そして出場者として、観客として、またスタッフとして、どうぞ多数ご参加ください!実行委員一同、ご連絡を心よりお待ちしています!



ご参加ありがとうございました

 先日の「こうっし~を囲んで全国大会を見よう1人一品持ち寄りお好み食堂」、大変盛り上がりました!実行委員会常連の方から初参加の方まで、入れ替わり立ち替わり20名ほどの方が、おいしいおみやげを持って集まってくださいました。おみやげもおいしかったですが、一番のごちそうは皆さんのいきいきとした近況報告と「詩のボクシング」への熱い思いでした。

 また、こうっし~選手の「詩ボク」仲間で、4年前に九州で行われた国民文化祭の中の全国大会に沖縄代表で出場した天願雄一(てんがん・ゆういち)さんも、大学の卒業旅行の帰路を変更して飛び入り参加。琉球の伝統芸能の継承者の道を選んだ彼の話は大変興味深く、ゆったりとした語り口に旅情を誘われました。

 予定通り、午後1時過ぎより全国大会のビデオを鑑賞しましたが、結果が分かっているにもかかわらず改めてその臨場感に巻き込まれ、一戦ごとにいろいろな感想が飛び交いました。そして、ビデオ終了後はこうっし~への直撃質問タイム!時に突っ込んだ質問や感想が向けられ、一生懸命答えるこうっし~選手の姿に、またその人柄の魅力を感じたひとときでした。

 「詩のボクシング」の面白さはたくさんありますが、勝ち進むごとにその人の素顔がどんどんあらわになる所が大きな魅力だと思います。一方で、これは出場者自身にとっては大変コワいことでもあるでしょう。けれど、包み隠さぬ自分の本当の思いこそが(ただそれだけが!)聞く人の心に届くのだと思います。

 放送された全国大会の番組は、解説からゲストジャッジのコメント、数名の出場者の日常の追加取材などを盛り込んで毎回丁寧に作られていて、それだけでももちろん十分楽しめるとは思うのですが、「詩のボクシング」の醍醐味は、それらの付加的要素に頼らない本人の声と言葉とたたずまいの全体性から、それらの付加物が語る以上の「その人」を感じ取ることができる所です。そしてそれは、大会の会場に足を運び、直接その現場に立ち会うことによってしか体感できないことです。

 この実行委員会のブログでは、これから第6回香川大会に向けての充実した情報を次々とお知らせして行こうと思っています。どうか時々チェックして、友人知人の方にもお勧めください。昨年の流れから考えると、財)高松市文化芸術財団によるチラシの準備がゴールデンウィークあたりに整うのではないかと思います。たくさんの方のご協力をいただきながら、今年も香川大会は、一回り大きく広がることでしょう。

 今回の「こうっし~を囲む会」は、終盤、某地元新聞記者のS氏も乱入し、大いに話が弾んで予定時刻を大幅に過ぎた午後6時ごろ、それでもみんな話足りない顔のまま、ようやく解散しました。

 ご参加くださった皆様、ありがとうございました!今回ご都合が付かなかった方も、次回はぜひいらしてくださいね~。予定が決まり次第、このブログでお知らせします。また楽しくやりましょう!

今日ですよ~!

「こうっし~を囲んで全国大会のビデオを見よう1人一品持ち寄りお好み昼食会」は、本日3月2日(土)11:30より、高松市一宮町のspace・Mにて。

    どうぞどなたでもお越し下さい!



お問い合わせは 090-9773-9476(木村) まで。

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常任実行委員

shibokukagawa

Author:shibokukagawa


■□■ 実行委員長 木村恵美 ■□■

第4回「詩のボクシング」香川大会優勝
第6回「詩のボクシング」全国大会優勝



■□■ 副委員長 甲山万友美 ■□■

第2回「詩のボクシング」香川大会優勝
第5回「詩のボクシング」香川大会優勝
第7回「詩のボクシング」全国大会準優勝
 「詩のボクシング」香川大会
           司会進行担当



■□■ 副委員長 NASP'E ■□■

 「詩のボクシング」香川大会
        リングアナウンサー





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