「 詩のボクシング」香川大会開催実行委員会

当実行委員会は、すでに朗読活動をしている方たちだけでなく、今まで表現活動をしたことのない方、詩を書いたことのない方などの内に眠る言葉を掘り起こし、新しい挑戦者を広く募ることを目的として活動します。

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懇親会にご参加ください!

 今回の香川大会終了後に予定されている懇親会(詳細はこちら)に、あなたも参加しませんか?参加ご希望の方は、左のメールフォームにて、次の項目を明記の上お申し込みください。近日中に確認のお電話をさせていただきます。

1、お名前
2、お電話(連絡の取りやすい番号でお願いします。)
3、参加人数

 このメールフォームからのお申し込みの最終締切は、平成20年10月10日(金)とさせていただきます。

 なお、当日は会場でも受付をいたします。どうぞ奮ってご参加ください!
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城東小学校に行って来ました!

 丸亀市立城東小学校「詩のボクシング」は、全校生徒が集まった体育館で、5年生と6年生の各クラス代表による闘いが行われました。生徒会主催なので、何もかも生徒たちによって準備され進められており、司会やゴング、レフェリー、集計などのスタッフになった生徒たちがいきいきと自分の役割を果たしていたのが印象的でした。

 最初に選手の入場です。司会者の合図でおなじみ「ロッキーのテーマ」が流れ、自然と湧き上がった手拍子に、左右ソデの階段から音楽に合わせてこぶしを突き上げながら生徒が次々とステージに上がって来るという演出は大変盛り上がり、低学年の子どもたちも期待で一杯の表情でした。朗読は、1人でもグループでも良く、多いところでは5人の女の子がチームを組んでいました。

 朗読された作品のほとんどが著名な詩人の作品だったことは意外でしたが、それぞれに大変良く練習できており、声の大きさや抑揚、間の取り方などに工夫を感じました。今年は金子みすゞが大人気とのことで、女子のほとんどが選んでいましたが、丁寧な語り口は作品によくあっていたと思います。

 ただ、人数や詩の内容に関わらず、どの朗読もきちんと立ってマイクに向かってというお行儀の良いものだったのが、ちょっと堅苦しい感じがしました。自由な表現を支える身体は、もう少しリラックスしている方がいいと思いました。

 そんな中で、唯一オリジナル作品を発表してくれたのが、5年生の男の子3人からなる「ズッコケトリオ」でした。作品タイトルは「おもらし」。おねしょの体験をユーモラスに描き、3人というメンバーの特徴を生かした割り振りで、楽しい朗読に仕上げていました。会場も大変盛り上がっていたのですが、続く対戦相手の女の子が落ち着いた朗読を堂々と聞かせ(作品は金子みすゞ「さみしい王女」)、勝利をさらいました。

 対戦は、5年生も6年生も3試合ずつ行われ、各クラスからの代表30名がジャッジに当たりました。「詩ボク」のルール通り、判定は対戦ごとにその場で行われますが、城東ルールとしては更に5年生と6年生全員による投票も行われ、その結果で後日、学年ごとの優勝と準優勝が発表になるのだそうです。

 講評では、木村が10分間ほどお時間をいただき、「本当の気持ちを伝えるために表現を磨こう」というお話をさせていただきました。どんな詩集を探しても、本当の自分の気持ちにぴったりの作品がない時は、迷わず自分で書いてみよう、せっかくリングのまん中に立つチャンスを得たなら、あなたでなければ伝えられないことを思い切って伝えてみよう。それが本当の気持ちなら、聞く人も必ず本気で受け止めてくれる……。

 生徒さんたちは大変静かに聞いてくれました。来年に向けて、新しいチャレンジャーの心に少しでも響くものがあったなら幸いです。

 さて、香川大会のオープニングには、「ズッコケトリオ」の3人に登場してもらえることになりました!あと2週間のうちに、もう少し作品を少し練り直し、朗読にも工夫を加えてくれるようで、こちらもぐっと楽しみですね。

 本戦まで2週間。出場者の皆さんは様々な思いでお過ごしのことと思います。皆さんの「本当の気持ち」を全身で受け止めたい観客たちが、当日を心待ちにしています。そしてその会場の張りつめた雰囲気を、城東小学校の元気な男の子たちが解きほぐしてくれるでしょう。彼らの声で、柔らかい心をご準備ください。それこそが、伝え合うことに必要な、シンプルな条件かも知れません。


丸亀市立城東小学校で「詩のボクシング」開催!

 来る9月25日(木)、丸亀市の城東小学校で校内「詩のボクシング」が行われます。友人から知らせを受け、お尋ねしたところ、この取り組みはもう5年目になるそうで、すっかり校内行事として定着しているのだそうです。

 香川大会の歴史ですら今年でまだ6年目です。5年目を迎えるという城東小学校は、かなり先進的な取り組みであり、しかも継続していることに大きな教育的意味があると思います。

 一昨年は高松市内の小学生による「詩のボクシング」ワークショップ、昨年は多度津町内の4つの小学校合同の「小学生朗読大会」と、県内各地の教育現場では「詩ボク」の実践が進んでいますが、今回の城東小学校の例を見ると、校内で最初に行われた年に6年生だった生徒さんは、既に高校生になっているのです!ということは、「応募資格15歳以上」の香川大会にもう出場できるではありませんか~!

 現在、県下の中学校で「詩ボク」に取り組んでいる学校があるのかどうかは把握していませんが、柔らかな感性の小学校時代に伸びやかな表現の場を与えられた子どもたちは、きっと成長の過程においても自ら何らかの表現活動に携わったり、あるいは理解を示す心を失わずに他者の表現をしっかりと受け止めているに違いありません。

 このたび、木村はお招きを受け、城東小学校の「詩のボクシング」にお邪魔する(押しかける?)ことになりました!どんな表現に出会うことができるのか、ワクワクします。当日の様子は、またこのブログでご紹介しますね。

 また、すぐれた表現のお子さんには、今年の香川大会のオープニングでその朗読を披露してもらおうと思っています。こちらもどうぞご期待ください!

懇親会のご案内

 第6回「詩のボクシング」香川大会の終演後、楠かつのりコミッショナーにもご参加いただき、自由参加の懇親会を行います。出場選手の皆さんは大会参加の記念に、観客としてご来場の皆さんはご覧になった感想を熱く伝える場として、おおいに飲んで食べて語り合いましょ~う♪

 もちろんみんなの話を聞くのが大好きというあなたもぜひどうぞ!お友達とごいっしょに、またお一人様でも大丈夫。集う人たちは皆、今回の香川大会に立ち会った仲間です。どっちを向いても話が弾みますよ。朗読を聞いてファンになったあの人に、直接いろんな話が聞けるかも……?

 懇親会はどなたでもおいでいただけます。皆様お誘い合わせの上、多数ご参加ください♪

第6回「詩のボクシング」香川大会
      開催実行委員会主催 懇親会

  日 平成20年10月11日(土)
  時 未定(香川大会大会終了より約1時間後)
  所 未定(会場から歩いて行けるお店)
  会費 未定(3,000円程度)
  受付 当日、会場ロビーで行います。


 やたらと「未定」の多いお知らせで恐縮ですが、当日必ずやるということだけは決まってますので、どうぞご安心ください!

 時間は恐らく18:00頃からになると思われます。場所は、当日ご来場の皆さんにも呼びかけてだいたいの人数をまとめた所で、終演までに会場内で必ずお知らせします。参加料金はとりあえず3,000円を目安にご用意ください。エンドレスの方、2次会に流れる方は別料金となりますので各自でお金と心のご準備を……!

香川大会予選が行われました!

   いやこれは!正直言って驚きました!

 初の県内型として行われた今回の香川大会予選。参加者数は昨年より減りましたが、その内容の素晴らしさは期待を大幅に上回りました。作品世界もバラエティに富み、次々と現れる素晴らしい朗読に引き込まれ、3時間があっという間でした。

 予選はいつも4~5人からなるグループごとに前に座り、ひとりずつ朗読した所で、楠コミッショナーから順に講評を受けます。題材や作品の構成、伝えるための姿勢など、そのアドバイスは的確に朗読者を次のステップへと導きます。今回もひとりひとりに丁寧なコメントをされた楠コミッショナーですが、終了後、「この本選、面白いんじゃないの」と期待を寄せていました。

 香川大会出場を決めた朗読者の顔ぶれは、なんと半数以上が今回初参加!その中に、昨年に引き続き挑戦した方、そしてブランクをおいて久々に登場のベテラン勢がさすがの貫禄を示した形になりました。ことに目を見張ったのは、初参加の方達のレベルと本戦出場への意欲の高さです。彼らには「よくわかんないけど前に出て読んでみました」というあいまいさは既になく、詩の朗読とは何か……いや、「詩のボクシング」とは何かということをきちんと理解したうえで応募しているという確かな手応えがありました。

 香川で「詩ボク」が始まって今年で6年目。ここへ来て県内型の開催に方向転換したことが、香川大会をいっそう密度の濃いものにしたような気がします。

   さあ、香川大会本選に大きくご期待ください。

 これまでの香川大会をご存知の方はきっと驚きます。初めてご覧になる方は、これこそが香川の声なのだと深い感動を覚えるでしょう。あとで誰かから聞いたって、その衝撃は万分の一も伝わるものではありません。

 会場に来てください。一緒に体験しましょう。日本一小さな県から今年もまた素晴らしい朗読者が生まれます。そしてその頂点に輝く選手が全国大会を目指し駆け出して行くのを、すべての参加者も観客も共に、精一杯の拍手で送り出しましょう。

  第6回「詩のボクシング」香川大会本選
  2008年10月11日(土)13:30ゴング!
  サンポートホール高松5F 第2小ホールにて


 入場料は、前売・当日共に500円です。サンポートホール高松2Fプレイガイドにて発売中。また、space・M(高松市一宮町388-1)のお近くの方は、左のメールフォームにてお申し込みいただければ、実行委員会よりご購入いただけます。ご家族お友達お誘い合わせのうえ、どうか多数ご来場ください。お待ちしています!

いよいよ本日予選!

 本日、午後2時より、サンポートホール高松7階、第3リハーサル室にて、香川大会の予選が始まります。当日参加も可能です!

     ぜひお越し下さい!

当日参加もアリ!

 明日に迫った第6回「詩のボクシング」香川大会、なんと

当日飛び入り参加も可!ということです。

「ちょっと見に行こうかな……」と思ってた方~、見てると間違いなく「ちょっとやってみようかな……」って気になること請け合いですよ。飛び入りOKの声がかかったら迷わず出て行けるよう、ひとつだけ作品をご持参ください!

 また、原稿の準備はなくとも心の準備ができた方は、ぜひ即興でご参加ください。ウマイ・ヘタではありません。伝えたい思いさえあれば、参加する資格はあるのです。

 今回は県内型のため、昨年より参加者総数が減りました。終了時間も少し早まるでしょう。その分ゆっくり時間も取れます。

「詩ボク」楽しむなら、読まなきゃソンソン♪

参加してみれば、面白さ倍増することまちがいナシ!

では明日、会場でお会いしましょう。

実はまだ応募できる!「詩のボクシング」香川大会

 水不足に泣く香川県民の祈りが天に届いたのか、台風が近づいています。待ちこがれた雨ですが、しかし!よりによって今週末じゃなくてもいいじゃないか~!

 幸い今年から県内型での開催のため、よほどのことがなければ参加者の皆さんの足が乱れることはないと思うのですが、満を持して登場の今回の台風、何をおみやげに持って来るやら、ちと気がもめます。とはいえ、ここはさらに祈りを捧げて、9月20には「水はタップリ、空はピッカリ」となることを期待しましょう!

 さて、数日後に迫った香川大会予選ですが、初の県内型でもあり、1人でも多くの方にご参加いただけるよう、実はまだ応募を受け付けています。

 作品が間に合わなかったな~と諦めつつこのブログを読んでいる方がいらっしゃいましたら、今すぐご応募ください。間に合いますよ!予選に必要な作品はひとつだけです。まだ丸3日あります。必ずできます!本選までは20日以上あります。大丈夫!ダメなら即興だ!ええい、必要なのは度胸だけだと、この際断言いたしましょう。伝えたい思いがあれば、あなたの「詩のボクシング」は始まります。

 たった今、決意したあなたは、左のメールフォームから実行委員会宛にご応募いただけます。9月18日深夜までに、次の必要事項を送信してください。速やかに確実に、主催の高松市文化芸術財団にお伝えします。

  1、お名前(ふりがな)
  2、年齢
  3、リングネーム(ご自由に)
  4、ご住所(郵便番号もお忘れなく)
  5、お電話
  6、E-mail(あれば)
  7、職業または学校名

 予選の朗読順は、応募順ではありません。当日は4~5人のグループごとに前の席に着き、ひとりずつ朗読します。ひとグループごとに必ず楠かつのり氏から講評をもらえます。温かく的確な言葉に、きっと新たな創作意欲がわいてきますよ。


予選まであと1週間です!

 香川大会の予選が近づいてまいりました。2年連続で全国大会の優勝者と準優勝者を輩出した香川大会は、今やそのレベルの高さは折り紙付き。日本中の「詩ボク」ファンが注目しています。私たち実行委員も、今年はどんな声に出会えるのか期待で胸が一杯です。長年ご参加の方は、本選よりも予選が面白いと声を揃えます。それは、各地域からのたくさんの声と言葉が一同に会する場であるからに違いありません。

 それぞれの思いを胸に予選突破を目指し、たった一作品に自分の表現のすべてを託す。昨年の予選でも、惜しくも本戦出場ならなかった参加者の中に、忘れられない朗読がいくつもありました。ことに、今年はその参加条件を「香川県在住者または香川県出身者」とした、初の県内型での開催です。その意味で、香川大会は選ばれた16人だけのものではありません。本選にコマを進めた選手たちの声は、紛れもなく予選敗退した挑戦者たちの声と同じ土壌で育まれたのです。

 日本一小さな面積の香川県。しかしその文化の奥深さは、どこにも劣らぬと自負しています。今年の予選は、きっとこれまで以上に充実した声の場となるでしょう。もしかしたら、本選以上に見逃せない1日かも知れません。


これまでもご紹介してきましたが、予選の観覧は無料です。9月20日(土)は、サンポートホール高松7F、第3リハーサル室へ!スタートは14:00です。ご都合が付きましたら、ぜひお運びください。お待ちしています!

 

9月7日だよ!

第6回「詩のボクシング」香川大会プレイベント
「いっぺん朗読してみん会」

9月7日(土)午後1時より
space・Mにて開催!


入場は無料です。どなたでもご覧いただけます。
ご家族、お友達をお誘いのうえ、多数ご来場ください!

ふらりと立ち寄って、おいしいおやつもどうぞ。
 パティスリー・サン・ファソンのシフォンケーキ+お飲物セット 300円

香川大会出場者を大募集中!
 その場で応募を受け付けています。ぜひご参加ください。参加は無料です。
 予選は平成20年9月20日(土)
 サンポートホール高松 
 第3リハーサル室にて
 午後2時より開催します。こちらの観覧も無料です。


本大会のチケットを販売
 本大会は平成20年10月11日(土)サンポートホール高松 第2小ホール
 午後1時30より開催します。
 チケットは前売・当日ともに500円(全席自由)です。



しめきり迫る!

 香川大会の参加者募集の締切が近づいてまいりました。今年は初の「県内型」で行います。これまではるばる海越え山越え集まっていた県外からの朗読ボクサーが参加できないぶん、今回は初めてチャレンジする方に大きなチャンスがあると言えるかもしれません。

    作品ができないし~と迷っているあなた!
      思い切って応募用紙を提出してしまいましょう。

       人間、追いつめられると何とかなるもんです……!



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常任実行委員

shibokukagawa

Author:shibokukagawa


■□■ 実行委員長 木村恵美 ■□■

第4回「詩のボクシング」香川大会優勝
第6回「詩のボクシング」全国大会優勝



■□■ 副委員長 甲山万友美 ■□■

第2回「詩のボクシング」香川大会優勝
第5回「詩のボクシング」香川大会優勝
第7回「詩のボクシング」全国大会準優勝
 「詩のボクシング」香川大会
           司会進行担当



■□■ 副委員長 NASP'E ■□■

 「詩のボクシング」香川大会
        リングアナウンサー





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