「 詩のボクシング」香川大会開催実行委員会

当実行委員会は、すでに朗読活動をしている方たちだけでなく、今まで表現活動をしたことのない方、詩を書いたことのない方などの内に眠る言葉を掘り起こし、新しい挑戦者を広く募ることを目的として活動します。

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メッセージが届きました!

【司会・昌山知加より】

  いまだ興奮がさめません。
  まさに「言葉が届いてる」のが見えるような大会でした。

  言葉が無数のパンチとなり観客席にも届き、
  私はへとへとになりました。

  手が痛くなるくらい拍手しました。

  選手に駆け寄って、お礼を言いたくなるような詩に出会いました。

  借りてきた言葉じゃないっていうのは
  こんなにも強いんだということを体感しました。

  詩のボクシングの毎年司会を勤めてきて6年。
  これほど熱を帯びた大会はなかったと記憶しています。

  まだまだ香川に眠る声をよび覚ましたい。
  そんな気持ちでいます。

  スタッフの皆さん、選手の皆さん、本当にありがとうございました。
  全員にココロから拍手を送りたいと思います。



【リングアナ・NASP'Eより】

  スバラシイ大会でした。

  ありとあらゆる感情がリングの上でスパークしました。
  それはコレまでの大会でもスパークしていましたが、
  今年はその火花が見えるようでした。

  等身大のコトバ、自分と向き合い、自分を切り裂いて
  発せられたコトバってのはかくもヒトのココロを揺さぶるのか、
  と強く感じ入ったしだいです。

  まだまだ香川県という地にはいっぱい
  埋まっているコトバがあるって思いました。
  何とか続けたいですね。

  朗読ボクサーの皆様、観客の皆様、スタッフの皆様、
  お疲れさまでした。どうもありがとうございました!!

  ハイ!みんな!自分たちに拍手~!!パチパチパチ~☆


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みてみて!

 「詩のボクシング」全国大会のホームページに、我らが海掘選手のメッセージが掲載されました!朗読の持ち味そのままの、力強くあたたかい語り口は、あの香川大会の興奮を彷彿とさせます。ぜひお読みください。

http://www.asahi-net.or.jp/~DM1K-KSNK/koremade.htm


 また、帰京された楠コミッショナーが「きまぐれ日記」を更新しました。地方大会のあり方や受け止め方について大切なことを示唆し、文中には海掘選手への期待も寄せられています。

http://www.asahi-net.or.jp/~DM1K-KSNK/kimagure.htm



 今回の香川大会終了直後から、普段はアクセス数の少ないこのブログ(泣)に驚くほどの訪問者があり、会場であの衝撃の3時間を共にした皆さんや、何とかその様子を知ろうとした方達が、香川大会についての何らかのコメントを求めているのだということがよくわかりました。けれど、考えれば考えるほど私的な解釈による詳細をこの場に掲載することがためらわれ、結果報告のみとさせていただきました。ご覧になった方にとっては、あの会場の大変な興奮が微塵も感じられない記事に、拍子抜けされたのではないかと思います。

 今回上記にお知らせした楠コミッショナーのコメントは、図らずも私たちのこのためらいを整然と釈明してくださるものになっており、大変うれしく思いました。

 また、楠氏がかねてから強調されている「地方大会は全国大会のためにあるのではなく、独立完結した表現の場である」ということを、今回の香川大会はまさに体現していたと思います。誤解を恐れずいえば、私はサンポートの会場で、これまで2度経験した全国大会の雰囲気以上の圧倒的な声と言葉の力に何度も打ちのめされ、頭の芯がジンジンするような感動を経験しました。詩の「ボクシング」という命名はこういうことであったのかと、今更ながら深く納得したのです。

 海掘選手のコメントの末尾に、香川大会の継続が不透明であることが明かされています。この件についても、実行委員会としてきちんとしたご報告をするため、少しお時間をいただいています。明確なことは、「サンポートによる主催は今回を持って終了した」ということだけです。

 まずは、今週末の「おつかれさまお好み食堂」に集いましょう!
 身近な方達のご意見もいただきつつ、今後の展望を前向きに語り合いたいです。
 またご報告します!

「実行委員会おつかれさま1人一品持ち寄りお好み食堂」開催決定!

 今回の香川大会のビデオ鑑賞をメインディッシュに、どなたでもご参加いただける持ち寄り昼食会を開きます。大会の模様を収録したビデオを振り返りつつ、みんなでわいわい盛り上がりましょう♪

 当日出場していた選手の皆さん、ご家族の方、またお友達はもちろん、どうしても都合が付かずに見に行けなかった方も今回がチャンスです!「第6回香川大会衝撃の3時間」に立ち会った人も、残念ながら見逃した人も、もう一度この香川大会で何が起こったのかを一緒に確かめましょう。

 香川代表に決定した海掘賢太郎選手も、もちろん参加してくれますよ~!


日 平成20年10月18日(土)
時 11:30~15:30
所 space・M(高松市一宮町388-1)
持ち物 2~3人前の切り分けて食べられるもの一品
          
(お茶・コーヒーはこちらで用意いたします。)


 ご参加いただける方は、左のメールフォームよりお知らせいただけるとありがたいです。たくさんのご参加をお待ちしています!

香川大会のご報告

 第6回「詩のボクシング」香川大会、昨日滞りなく終了いたしました。結果は次の通りです。

優勝 海掘賢太郎選手
準優勝 転職カルトマン選手

全国大会への代表者も、審査員の協議の結果、優勝者の海掘賢太郎選手と決定しました。出場選手の皆さん、会場スタッフの皆さん、お疲れさまでした。そしてご来場の皆様、どうもありがとうございました。

いよいよ明日!香川大会

 水不足は続いていますが、早明浦ダムの貯水量は日々じんわりプラスの一途をたどっており、一時のような危機感は薄れてきましたね。雨もそこそこ降りましたが、何と言っても、各家庭の1日あたりの使用量が、秋の訪れとともに減少しているのだとも思います。

 季節は移ろい、「詩のボクシング」香川大会本選も、いよいよ明日に迫りました。出場者の皆さんは、今日1日をどう過ごされるでしょうか。平日なので、日中は職場や学校でいつもどおりの金曜日かもしれませんね。でも、どの作品も、そんな変哲もない毎日のあれやこれやの中から生まれた宝物だと思います。だからこそ、聞いている私たちもいつのまにか自分の姿をそこに重ねたり、遠い昔の思い出をよみがえらせたりしてしまうのでしょう。

 昨年の香川大会でジャッジを勤めさせていただいた時、控え室での楠コミッショナーからの説明を聞きつつ、大役に身の引き締まる思いでした。ジャッジのポイントとしては、

(1)見ためで判断しないこと
(2)声の良さで判断しないこと
(3)発音・滑舌等の技術で判断しないこと

などを具体的に説明されました。見た目が好印象であるとか、いい声をしているとか、美しい話し方であるとか言うことは、いずれもその朗読ボクサーの特徴であることは確かですが、それらのポイントが高いということと、語られる詩がその人自身をどう映し出しているかは別のものであるという注意を払いながら聴くことは、詩を通してその人をどう受け止めるかに関わるとても大切なことだと感じました。

 日常の人間関係において自分勝手なモノサシで相手を計ることに慣れてしまっている私には、ジャッジという経験はとても厳しく、かつ興味深い試練でした。とはいえ、目の前に次々と現れる朗読ボクサーはみな魅力的で、あっと思う間にその世界に引き込まれ、ワクワクしたり共感したりしている間に時は過ぎたのですが。

 札を挙げる時は、いつもギリギリまで迷っていた気がします。でも幸い、朗読が終わってからジャッジまではほんの数秒しかありません。迷えば迷うほど決められなくなることは分かっています。後半に入ると、私の中には「伝わるものは伝わる。いいものはいいんだ。」という、それ以上でもそれ以下でもない新しいモノサシができ上がっていました。

 芸術の秋、スポーツの秋にふさわしく、明日は素晴らしい1日になりそうです。この日を心待ちにしていた方も多いでしょう。昨日は兵庫県の方からもお問い合わせのお電話をいただき、改めて香川大会の注目度を実感しました。初めての「100%香川」の朗読を、どうかゴクゴク飲み干してください!おいしいよ~……って、やっぱ秋は食欲でしたか……。

 おいしい話をもうひとつ。

 既にお知らせの通り、明日の香川大会終了後、懇親会を開きます。出場者の方はもちろん、ジャッジの皆さん、ご来場のお客様、どなたでもご参加いただけます。会場の入り口で配布されるパンフレットに、ご案内とお申し込み用紙が折り込まれます。お名前、人数などをご記入の上、一回戦終了後の休憩時間に受付までお持ちください。会場へは実行委員がご案内もいたします。近くですのでご心配なく。詳しくは、このブログのここ数日分をさかのぼっていただくとお分かりいただけます。皆様のご参加をお待ちしています!

      それでは明日、会場でお会いしましょう!

懇親会のお店♪

       本選後に開く懇親会の会場が決まりました~!

      サンポートから歩いて3分
        「茜どき」高松サンポート店
                
           詳しくはこちらをどうぞ


       本選終了後、改めて会場内でご案内いたします。
      場所が分かりづらい方は、ご一緒に参りましょう♪


        たくさんのご参加、お待ちしています!!

「詩のボクシング」香川大会の審査員

 香川大会まで、あと一週間となりました。今日は当日審査にあたってくださる豪華ゲストの皆さんをご紹介しましょう。

上田穂積…徳島文理大学文学部教授
副島慶子…Loveace代表・パフォーマー
高畑正幸…文具王・「TVチャンピオン」3連覇
村井知之…キャラメルプランニング/フダン観光協会会長・アーティスト
るいまま…文筆家
                        (敬称略・五十音順)

 いずれも各分野でご活躍中の香川県ゆかりの方達です。この5名の方に楠かつのりコミッショナーが加わり、更に当日、会場から1名の方が選ばれ、審査は7名で行われます。と、いうことは、ご来場の観客の皆さんに審査に加わっていただく可能性があるということなんです!

 例年通りならば、楠コミッショナーによって会場の皆さんに審査員募集の説明があり、参加ご希望の方に挙手していただくことになると思います。我こそは、と思う方、どうぞ振るってアピールください。(ただし、出場者のご家族・親戚・友人など、ジャッジの公平性に欠ける恐れのある方は、申し訳ありませんがご遠慮ください。)

 最前列の審査員席に座ると、リングがぐっと近づきます。それだけ朗読ボクサーたちのエネルギーも強く伝わることになります。心の底から紡ぎ出された言葉の一つひとつを全身で受け止め、揺さぶられ、ジャッジするという体験は、生まれて初めての感動をあなたの中に残すことでしょう。

 「詩のボクシング」香川大会は、リングの上も下もドキドキでいっぱいです!

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常任実行委員

shibokukagawa

Author:shibokukagawa


■□■ 実行委員長 木村恵美 ■□■

第4回「詩のボクシング」香川大会優勝
第6回「詩のボクシング」全国大会優勝



■□■ 副委員長 甲山万友美 ■□■

第2回「詩のボクシング」香川大会優勝
第5回「詩のボクシング」香川大会優勝
第7回「詩のボクシング」全国大会準優勝
 「詩のボクシング」香川大会
           司会進行担当



■□■ 副委員長 NASP'E ■□■

 「詩のボクシング」香川大会
        リングアナウンサー





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