「 詩のボクシング」香川大会開催実行委員会

当実行委員会は、すでに朗読活動をしている方たちだけでなく、今まで表現活動をしたことのない方、詩を書いたことのない方などの内に眠る言葉を掘り起こし、新しい挑戦者を広く募ることを目的として活動します。

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楠かつのり氏のブログ「三々五々」に

「詩のボクシング」主催の楠かつのりさんのブログに、今回の全国大会に参加した選手たちが、大会を終えてのホットなコメントを寄せています。香川の出場者たちの言葉も掲載されました。どうぞご覧下さい!

楠かつのりブログ「三々五々」は → こちら!


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今週放送!海堀賢太郎 in NHK

NHKより取材を受けていた海堀賢太郎選手ですが、その放送日時が決まりました!


◎10月27日(水) 07:45~/18:10~ (朝・夕2回の放送)

◎10月28日 11:30~



ローカルニュース内で計3回、いずれも内容は同じとのことです。お見逃しなく!


進めています!第8回香川大会開催に向けて

         ◎近日開催!チーム「111」祝勝報告会のお知らせはこちら!


 昨夜の海堀賢太郎選手のミニ朗読会は、短い時間ながらも楽しい時間を過ごしていただけたようです。木村は子どものハロウィンパーティで、夜8時半近くまで仏生山公演でした~。ごめんなさい行きたかったよー
 お集まりいただいた皆様、どうもありがとうございました!

 さて、団体戦全国大会での吉報の余韻さめやらぬ毎日ですが、事務局の方ではそろそろと、来年3月26日(土)に開催予定の第8回「詩のボクシング」香川大会の準備に取りかかっています。ちなみに予選は2月19日(土)となっています。
 募集要項他の詳細は「111」祝勝報告会で発表する予定ですが、その中から今日はビッグニュースをひとつ、先にお知らせしちゃいます!


第8回香川大会では、団体戦のチームも大募集します。

そしてその応募資格は、次の2つです!

1、チームのメンバー3人の平均年齢が15歳以上であ
  ること。

2、メンバーのうち、必ず1人以上が、香川県内出身・
  在住あるいは通勤・通学中の方であること。



つまり、団体戦のメンバーは、そのうちお1人が香川県ゆかりの方であれば、あとの2人は県外の方でもOKということです!なお、メンバーのうち香川県ゆかりの方は、個人戦にもエントリーできます。県外の方は団体戦のみのご参加となりますことを、どうかご了承ください。でもこれで、あ~んな組み合わせも、こ~んな組み合わせもできるじゃないですかっドリームチームの結成だー

 思えば香川大会は、スタートから全国公募の地として歴史を刻み、幾多の名勝負が繰り広げられてきました。時にそのレベルは「全国大会以上」ともささやかれ、常に「詩ボク」ファンの注目を浴びてきたのです。その後、実行委員会発足への流れの中で数年前より門を閉じ、しかしその中で、第6回全国大会チャンピオン、第7回全国大会準チャンピオン、そして全国大会10周年の今年、団体戦においても全国優勝のチームを排出する結果となりました。

 そして香川の中の人材発掘にいよいよ磨きがかかった今回、盤石の態勢を持って再び扉を開きます。
   県外の皆さん、団体戦にご参加ください!

 このブログでの第8回香川大会の詳細発表は11月8日(月)予定!見逃すな


チーム「111」のメンバーより、コメントが届きました!

         ◎近日開催!チーム「111」祝勝報告会のお知らせはこちら!



海堀賢太郎選手のコメント

 今回、全国大会に参加し、全国のたくさんの方々の詩を、言葉を聞き、体で感じ、ここ1年ほど行き詰まっていた自分の詩や表現に対して新しい道が見えてきて、なによりメンバーであります大谷さんの普段の生活から生まれてくる即興力、萌花ちゃんの等身大の、時に「はっ」とさせる言葉の力、その全てにじわじわと感動しています。

 生きることを意識すると、どうしても死がテーマになってしまい、今回は、じいちゃんが戦争で死んだ事、友人の自殺、自分の幼少期のいじめ経験など、暗い内容ばかりになってしまいましたが、大会後、お客さんの方に「わたしも同じ経験をした事があり、とても共感できて、来て、聞けてよかったです」と言われた時に、自分の過去の嫌な経験があって良かったと思えたことがなによりの財産です。

 東京での戦いを終え、息つく暇もなく、仕事と子育ての戦いがはじまってます。 その日常の連続の中で、これから生まれてくるまだ見ぬ言葉との出会いに、コンニチハとアリガトウを。

 応援していただいた皆様に心からの感謝を。 ほんまにほんまにありがとうございます。

 がうがう。



大谷和子選手のコメント

 3、4年前、用事で町役場へ行くと、見慣れないパンフレット。何 ナニ?「詩のボクシング」……何かおもしろそう……エッ?自分で文を書く、そして自分の声で朗読。あっ!私のやりたいこと、これだ!!

 でも、文才もないし、人前に出て声を出すなんて……読みたいけれど、緊張すると頭は真っ白、声は震えるし。イヤイヤ声だけではない、マイクを持つ手も、身体中がガタガタ震える……それじゃ無理ムリ。やっぱり無理か、アー!

 でも、挑戦したい! 自分自身に! 6?才で……!!!

 このたびは、かわいい萌花ちゃんと頼もしい他人の息子に支えられて、一つの家族になることが出来、我が人生最高!……次回は個人戦??? 貴方も君も、老いも若きも、不満も喜びも、夢も希望も、文章にして声に出して、又明日も頑張ろう。



富田萌花選手のコメント

 私は、最初、自己しょう介の時、緊張して言えなかったけれど、1回戦をしたら緊張がほぐれていっておもしろくなってきました。私の中では「YST」チームの学校の怪談が一番おもしろかったです。

 2回戦のお題は「一石二鳥」で、最初は意味がわからなかったけれど、海堀くんと大谷さんが教えてくれたのでとても助かりました。「人生は一石二鳥みたいなもんや。」と言ったら、客席の人達がばく笑して、自分まで笑ってしまいました。

 3回戦は、2回戦の最後にバクチク(BUCKーTICK)とせいきまつ(聖飢魔II)のことを言ったので、それに続いてバクチクとせいきまつの詩を読みました。ちょっとぼう読みになってしまったけど、みんなが笑っていたので勝てて良かったです。海堀くんは、すみを顔につけて真っ黒になっていたのでびっくりしました。でも優勝できたので、とってもうれしかったです。

 詩のボクシングに出て良かったなぁと思いました。15才以上になったら個人戦にも出てみたいです。学校で、担任の先生が、新聞のきりぬきを持ってクラスのみんなにしょう介してくれました。はずかしかったけど、うれしかったです。4年生とちゃんと言ったのに、3年生と書いていたのがいやだったけど。

 応えんしてくれたみなさん、海堀くんと大谷さんありがとうございました。


緊急告知!

 高松ノムロックホールにて、海堀賢太郎ミニ朗読会が開かれます!
 NHK高松のカメラも入り、海堀選手が実際に詩を朗読している様子や観客の感想などが取材されるようです。収録された内容の一部は、今月中にNHK高松のローカル放送枠内で放送されます。
 彼の朗読の世界をまだ知らないあなた!ご都合が付くなら、明日の夜は迷わずノムロックホールへ!


◎海堀賢太郎ミニ朗読会

日 : 平成22年10月21日(木)

時 : 20:00~21:00

所 : 高松ノムロックホール


入場料 : 無料 ※ただし、飲食代金は各自でご負担ください。



祝勝報告会の詳細が決まりました!

 お待たせしました!「111」団体戦優勝の祝勝報告会は次の通り行います。参加ご希望の方は、実行委員会までメールまたはお電話でお申し込みください


◎チーム「111」全国大会優勝祝勝報告会

日 : 平成20年11月7日(日)

時 : 18:00~20:00

所 : 高松ノムロックホール(高松市瓦町2-6-14高松アミュージアムビルB1F)

 会費 : お1人様3500円
    (小学生以下1500円/乳幼児無料)

 申込み : E-mail 5kagawashiboku@mail.goo.ne.jp
     TEL 090-9773-9476(木村)

 お申し込み締め切り : 11月4日(木)



 どなたでもご参加いただけます!ご家族連れも歓迎します!何しろ海堀選手も実行委員長木村も子連れです。富田選手なんか本人が9歳です!そしてもちろん、大谷選手のような熟年世代にも楽しんでいただけるプログラムを、ただ今考え中~♪
 まずはお問い合わせだけでもお気軽に


副委員長NASP'Eの、第2回「声と言葉のボクシング」団体戦・全国大会・香川代表に肩入れしすぎレポ

 香川チーム「111」がやってくれました!!!全くもってスゴイとしか言いようがありません。優勝が決まった瞬間、まだ、海堀選手の朗読が残っていたにも関わらず、自分の中の時が止まったような気がしました。文章で会場の興奮は伝えられませんが、サラリと香川チーム「111」の奮戦記を書いてみます。詳細はネット上では書けませんので、祝勝会で本人たちから「あ~んなコト」や「こ~んなコト」を訊いてください。

 今回の団体戦、ハッキリ言って「111」はキビシい対戦の連続でした。1回戦はどのチームの方も「当たりたくない」と言っていた兵庫代表「渡り廊下駆け抜け隊」。可愛らしい女子高生(←オイラが書くと何でいやらしいのか?)が可愛らしい朗読を披露しました。しかし、それを「111」の説得力が粉砕。海堀賢太郎選手と大谷和子選手の「戦争」に関する詩と富田萌花選手の「妹」のコトを書いた詩が不思議にリンクしていて、不思議な説得力がありました。しかし、7-0のフルマーク勝ちはスゴイ。最高の滑り出しでした。

 2回戦、即興の相手は僕自身「優勝候補筆頭」と思っていた(←すんません)東京代表の「しずくろんと犬」。チームで朗読ライヴを行ったコトもあり、1回戦でも圧倒的な完成度の朗読を聴かせたチームでした。しかもメンバー全員個人戦の全国大会出場経験者でそのうち1人の晴居彗星選手は第7回全国大会でこうっし~選手を破って優勝し、この日の個人戦でも我らが木村恵美選手を破った香川の天敵です。2回戦は即興詩対決。先行は香川代表でお題は「一石二鳥」。海堀選手、大谷選手がお題を織り込むのに悪戦苦闘しているのをよそに萌花ちゃん(←この方がしっくりくる)が発した「人生は一石二鳥のようなもんや!」って一言がよく考えると日本語としてはオカシイのに破壊力抜群。個人戦を含めて、この日1番会場を沸かせ、「三日坊主」というお題で3分以内に着地できなかった「しずくろんと犬」を6-1の大差で破りました

 決勝戦は、各チームの3人が順番を決めて1対1での試合を3試合行い、2勝したチームが優勝という形式です。相手は北海道代表「アンチテーゼ」。香川のトップバッターは萌花ちゃんでしたが、いよいよ絶好調。BUCK-TICKや聖飢魔IIというおおよそ9歳の口から飛び出すとは思えないおっさんバンド名の連発、そして瑞々しいライヴ(ミサ)の話、そして両親への感謝の言葉に会場中がまたまた沸きあがり勝利。2番手は大谷選手。実体験だったという「振り込め詐欺」をコミカルに描いた朗読で、見事連勝!この時点で香川チーム「111」の優勝が決定しましたが、いわゆる大将戦が残ってます。両者とも個人で全国大会を経験している海堀賢太郎選手vsまっつ選手。まっつ選手の朗読も素晴らしかったのですが、海堀選手が圧巻の朗読を聞かせてくれました。名作「人生はアドベンチャー」を自身のいじめ体験をリンクさせて改変。さらに顔に墨を塗りたくり、真っ黒になって絶叫しました。この朗読は、本日前半の個人戦も含めて、出場者中最高のパフォーマンスではなかったでしょうか。こうして海堀選手も勝利して、3-0で「111」の完全優勝となりました。

 全国大会ですから、当然、各チームとも素晴らしいワケです。でも、その素晴らしいチームばっかりの中にあって、「111」のバランスのよさは際立っていたように思いました。多くの方々もそう言っていました。FWが萌花ちゃん、GKに大谷選手がドッシリ構え、海堀選手が司令塔って感じでしたね。また、萌花ちゃんが発した「人生は一石二鳥のようなもんや!」が今大会を象徴する一言になったコトからも文句なしのチャンピオンでした。

 こんな駄文で今回の興奮が伝わったと思っていません。その興奮は本人たちの口から聞くのが一番です!
ぜひ祝勝会にお越しください!みんなで喜びをわかちあおうゼ!祝勝会の日程はこのブログで発表!見逃すな!
ってコトで香川大会実行委員会ブログの記事なので、香川代表に肩入れしまくったレポでした(笑)。

                           by NASP’E(文と写真)

チーム「111」


祝勝報告会を開きます!

「111」のみなさんを囲んで、祝勝報告会を開きます。どなたでもご参加いただけます11月中旬までの日程で、休日の夕食会になると思います。
詳細は決まり次第、お知らせいたします。このブログを時々チェックしてくださいね~。

「声と言葉のボクシング」全国大会にて香川チーム「111」優勝!

万歳三唱ご一緒に!!!

マスコミの報道ですでにご存知とは思いますが、10月16日(土)に東京日経ホールで行われた第2回「声と言葉のボクシング」において、香川が送り出したチーム「111」がみごと優勝しました!

NHKのニュースはこちら
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20101016/k10014626881000.html

共同通信社の記事はこちら
http://www.47news.jp/CN/201010/CN2010101601000601.html

四国新聞10月17日(日)の22ページの記事はこれ↓
四国新聞の記事






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常任実行委員

shibokukagawa

Author:shibokukagawa


■□■ 実行委員長 木村恵美 ■□■

第4回「詩のボクシング」香川大会優勝
第6回「詩のボクシング」全国大会優勝



■□■ 副委員長 甲山万友美 ■□■

第2回「詩のボクシング」香川大会優勝
第5回「詩のボクシング」香川大会優勝
第7回「詩のボクシング」全国大会準優勝
 「詩のボクシング」香川大会
           司会進行担当



■□■ 副委員長 NASP'E ■□■

 「詩のボクシング」香川大会
        リングアナウンサー





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