「 詩のボクシング」香川大会開催実行委員会

当実行委員会は、すでに朗読活動をしている方たちだけでなく、今まで表現活動をしたことのない方、詩を書いたことのない方などの内に眠る言葉を掘り起こし、新しい挑戦者を広く募ることを目的として活動します。

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本日、瀬戸内海放送にて!

急なお知らせになりましたが、11月12日に取材してくださった瀬戸内海放送のディレクターの方からご連絡をいただきました。ワークショップや祝勝会の模様を含む「KIMURAYA」の特集(5分間程度)が今夕放送と決定しました。


本日11月23日(水)「KSBスーパーJチャンネル」
午後6時15分~7時のローカル枠内にて


「声と言葉のボクシング」優勝チーム
香川代表「KIMURAYA」の様子が紹介されます!


      !!お見逃しなく!!



※もし番組の内容に変更があった場合は、次週30日(水)の同時間に延期になります。


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来年の香川大会が決まりました!

第9回「詩のボクシング」個人戦 &
第2回「声と言葉のボクシング」団体戦 香川大会


   〈予選〉平成24年6月30日(土)

   〈本戦〉平成24年8月18日(土)



詳細は年明けに発表いたします!ご参加下さい!


ワークショップご参加ありがとうございました!

 大変充実した時間となった今回のワークショップ、参加者の半数が初参加の方々でした。ところが、このみなさんのレベルがビックリするほど高い……!思えばこれまで開いて来たワークショップや予選会でもことごとくそうだったのですが、香川って、なんて感性の豊かな方が多いのでしょう。2時間半にわたる濃密な時間を共にしながら、私はこれまでの全国大会での香川勢の活躍ぶりは偶然ではないことを強く確信しました。

 小研修室とはいえ満席となった会場では、思いを伝えるために言葉を選び、声を出すという作業にきちんと向き合ってきたたことがよくわかる朗読が次々と披露されました。そしてそんな受講者のみなさんに、日本中に足を運び、たくさんの地域の声と言葉をじかに聞いて来られた楠かつのりさんの一言一言が、しみるように伝わって行きます。講義の冒頭では楠さん自身の新作の朗読も披露され、また、3月11日の東日本大震災以降の「声」の求められ方についても深い話をしていただきました。

 声にできること。声でなければなし得ないこと。

 思いを言葉にし、まず文字に落とす。楠さんによれば、詩人の谷川俊太郎氏は「文字にするには言葉を一旦ころす必要がある」と言われるそうです。「ころす」にはいろいろなさじ加減があるのでしょうが、その文字(作品)をもう一度「生きたもの」にしようとするのが朗読だと言えます。

 生きた声で、生きた思いを、生きた相手に、いま届ける。「詩のボクシング」の場は、まぎれもなく「生きていることを確かめ合う場」になっているのだと、ハッとしました。

 生きること、生きていることが当たり前の平穏な生活を送っていると、わざわざ生きていることを確かめるのは気恥ずかしかったり、無意味に感じられたりします。けれど震災以降、被災地以外でも全国的に「声をかけよう」「言葉を交わそう」ということが叫ばれています。スローガンではすまされない、手応えのある絆を誰もが結ぼうとしているこれからの日本の社会で、声によって今を確かめ合うことの大切さや必要性は更に高まって行くのだと思いました。

 みなさんが「詩のボクシング」「声と言葉のボクシング」を通してできることはたくさんあります。どうぞこれからも、末永くご参加下さい。



 

市長さんにお会いしましたレポ

 去る11月8日(火)、「KIMURAYA」が市長さんを表敬訪問しました。
 じつは先週の日曜日から熱と咳で体調が優れず、学校を休んでいた一成。ちょっとかわいそうだったのですが、妹の心は元気だし、午前中に点滴、午後には解熱剤投与で様子を見て、症状が落ち着いていたので予定通り連れて行きました。(←鬼?)
 向かう車内で具合が悪くなったのは一成ではなく心。「き、きんちょうする~。きもちわるいー。」と言う顔を見ると、確かに血の気が引いている……。

 午後5時すぎに市役所に到着。やさしそうな担当の方が玄関前まで出迎えてくださり、エレベーターで4階へ。前の会議が少し長引いているとのことで、応接室に通されてから少し待つことに。真っ白いカバーのかかった巨大なソファを勧められ、上座から、母・兄・妹の順で着席。母から遠い所にちょこんと座った心はなお心細くて顔面蒼白に。緊張をほぐすために、朗読する時の立ち位置を確認したり、きれいなお姉さんがお茶を出してくれたり、全国大会の様子をあれこれ聞いてくださったりしても、しどろもどろ。一成は最初からマスクをしていてほとんどしゃべらず。何か聞かれても首をかしげたり「はあ」とか「はい」とか短い返事。新聞記者の方達もちょっと所在なさそうで申し訳なく、ここは母ががんばりました!

 やがて奥のドアから市長さん登場。「KIMURAYA」起立キヲツケでお出迎え(練習通り)。「やぁ、この度はおめでとうございます!」にこにこと笑いながら入って来た市長さんの明るい声で場がなごみます。でもすぐに、担当者さんが「KIMURAYA」の説明を静かに読み上げはじめ、またしても部屋の中にはひたひたと緊張感が。こういう表敬訪問も、すべて小さなセレモニーなのだなーと思いました。
 市長さんから改めてお祝いの言葉をいただき、私から全国大会の様子を簡単にご説明し、「では朗読をお願いします」ということになり、やっと身動きをした一成と心。まん中のテーブル(これがまたデカイ)をよけていただき、市長さんの正面に並んで原稿を構えます。「大きい声で、心をこめてね」といつものように声をかけ、読み始めました。作品は、全国大会の3回戦で読んだ「蝉」。

 が。

 冒頭、心が「おーい!おーい!」と呼びながらその辺りを走り回るところから始まるのですが、兄と母の間に落ち着いた心は読み始めてもピクリとも動かず。「ありゃ?」と思いましたが、その後何度かある動く場面もすべて直立不動。確かに広いスペースではなかったし、至近距離に知らないおじさんたちがいるし、記者の方達はパシパシシャッター切るし。8歳に「緊張するな」と言うほうが無理か……。
 それでもまぁ声はちゃんと出ていたし、一成も咳き込むことなく読めたし、最後の動作は忘れず3人そろったし。これが限界なんやろなと思いました。

 その後の歓談で、市長さんの口から「詩のボクシング大好きなんですよ」発言が飛び出しビックリ!NHKがテレビ放送していた初期の番組からご覧になっていたとのことで、谷川俊太郎とねじめ正一の対決などもご存知でした。「おもしろいですよね!あれを親子でチームを組んで優勝と聞いて、これはお会いしなければと思ったんです!」そして昨年の全国優勝チーム「111」のことも紹介し、「香川ってすごいなー」とみんなでうなずきました。
 最後に記念品をいただき、写真を撮っていただいて、一成が「蝉」の原稿をお渡しして、約30分間の訪問は終わりました。帰りの車の中では薬が切れてグッタリする一成の横で、逆にスイッチの入った心がヘンな替え歌をハイテンションで歌い続けて「うるさい!」とつっこまれていたのでした。

 帰宅した一成はまた熱が上がり、夕食後、即就寝。今日は熱が下がっていますが、毎日午後には上がるので、自宅待機で様子を見ています。元気な心はいつもの通りに登校しましたが、このところ一成が別室で寝ているので朝起こしてもらえず(目覚まし時計はかけてるのに!)、身繕いしてリビングに降りてくるのが遅くなりがちで、朝から母にしかられています。
 でも毎朝7時5分には家を出てるので、遅刻はしてないんですよ~

本日締め切り!ご参加下さいワークショップ&祝勝会

今週土曜日の午後にアイレックスで開催するワークショップと、同日夜にライブハウス高松MONSTERで開催する「KIMURAYA」祝勝会の締め切りは、本日中必着です。お申し込みは、実行委員会まで!

迷っているあなた!決めちゃってください~

              

◎「詩のボクシング」&「声と言葉のボクシング」
       ワークショップ


【日時】
 2011年11月12日(土)13:00開始(30分前より受付)

【会場】
 綾歌総合文化会館アイレックス 小研修室(丸亀市綾歌町栗熊西1680番地)
 TEL:0877-86-6800    
 http://www.marugame-ilex.org/index.html

【募集締め切り】
 2011年11月10日(木)本日必着!

【プログラム】
12:30~ 受付開始
13:00~ ワークショップ開始
15:30~ 終了・解散

【内容】
 1. 2011年度の全国大会に出場した香川代表の朗読と報告。
 2. 自分の書いた作品を声に出して読む。作品に合った声や表情を学ぶ。他者に伝わ
  る音声表現とは何かを考える。
 3.「詩のボクシング」を体験する。話し手となる朗読者は自分の言葉と声の伝わり
  方について考える。聞き手となるジャッジ担当者は、話し手の伝えたいことを素
  直に受け止める姿勢を意識する。

【応募資格】
 朗読のためのオリジナル作品を2作品以上用意できる、香川県出身・在住あるいは
 通勤・通学中の方であれば、どなたでも応募できます。応募は個人でも、2~3人
 のチームでも可能です。年齢制限もありません。友だちや家族を誘って、楽しく参
 加してください。朗読作品を事前に提出する必要はありません。即興でもOKです。

【定員】
 20組(定員を超えた場合は初心者優先)

【参加費】
 無料

個人・団体の両方にエントリーできます。参加ご希望の方は、次の項目をご記入のうえ、メールかFAXでお申し込みください。

A「詩のボクシング」(個人)ワークショップ

 1)お名前
 2)性別
 3)年齢
 4)ご住所
 5)お電話
 6)FAX
 7)E-mail
 8)ご職業または学校名
 9)「詩のボクシング」への参加経験


B「声と言葉のボクシング」(団体)ワークショップ

〈リーダー〉1)お名前
      2)性別
      3)年齢
      4)ご住所
      5)お電話
      6)FAX
      7)E-mail
      8)ご職業または学校名
      9)「詩のボクシング」への参加経験

〈メンバー〉1)お名前
      2)性別
      3)年齢


【お申し込み先】

E-mail 5kagawashiboku@mail.goo.ne.jp

FAX  087-870-4632


今回ご参加の中で優れた朗読をされた方には、来年度の香川大会の予選通過資格が与えられます!



◎全国大会優勝チーム「KIMURAYA」祝勝会

と き 11月12日(土) 18:30~
ところ 高松MONSTER
(高松市瓦町2-6-14 瓦町スクエアビルドB1F)
      ※駐車場はございません。近隣のパーキングをご利用下さい。
参加費 ひとり3,000円 (小学生以下無料!)
問合せ 087-813-1569

こちらのお申込みも、本日中にE-mailまたはFAXにて、「詩のボクシング」香川大会開催実行委員会まで!

E-mail 5kagawashiboku@mail.goo.ne.jp

FAX  087-870-4632


祝勝会では楽しいプログラムを予定しています!

・木村一成監督最新作「IST」チラ見試写会
・ハナメガネ ミニライブ
・飛び入り歓迎!「詩のボクシング」
     ウラ香川大会 in 高松MONSTER
・チーム「KIMURAYA」朗読
・ビンゴ大会


どなたでもご参加いただけます~。こちらもご遠慮なくお申し込み下さい!

「KIMURAYA」高松市長さんを訪問

 11月8日(火)、高松市長さんのお招きで「KIMURAYA」が市役所をお訪ねします。担当の方がお電話を下さり、日程調整をしてくださいました。「全国大会の様子がわかる映像などありませんか」と尋ねられ、個人で撮ったものはない(今回は写真すら撮ってない)ので困りましたが、代わりに市長さんの前で、ひとつ朗読を披露することになりました。作品は「蝉」の予定です。子どもたちは緊張気味です……

本日、「KIMURAYA」in 歯ART美術館

 高松市庵治町の歯ART美術館で開催中の「木村恵美の詩」、第2回朗読会は本日開催です。前半は木村恵美による朗読、ティータイムをはさんで、後半に「KIMURAYA」がたっぷり登場します!ぜひご来場下さい。

◎「木村恵美の詩」朗読会
  と き 11月6日(日) 午前11時~
  ところ 歯ART美術館(高松市庵治町生の国3180-2)
  入場料 大人(18歳以上)600円
      中・高校生  200円
      小学生以下  無 料
  問合せ 087-871-0666

お待たせしました!ナスピーレポ

第11回「詩のボクシング全国大会」&第3回「声と言葉のボクシング全国大会」の、やっぱり香川勢に肩入れしまくってる感じのレポ(前編)

 いやぁ、まいった。香川勢が団体2連覇達成である。ちょっとこの喜びは筆舌に尽くしがたい。会場で僕は周りも気にせず「やった!やった!」とおたけんでいた。隣にいた友人はさぞかしうるさかったであろう。
 
 ってコトで10月22日土曜日、詩のボクシングの聖地イイノホールに決戦の場をもどして「第11回詩のボクシング全国大会(個人戦)」と「第3回声と言葉のボクシング全国大会(団体戦)」が行われた。実際の大会は①個人戦、②団体戦の順番で行われたのであるが、この文章の冒頭のような出来事が起きてしまえば、当然レポの順番はひっくりかえるのである。そんなワケで団体戦のレポから。

 まず、驚いたのが若さパワーである。出場42選手のうち20歳未満の選手が26人をしめた。この若く瑞々しい朗読が会場をアツクしたような気がする。中でも瑞々しかったのが「千歳高校放送局」である。さすがに放送部のチームだけあって、発音がすごくキレイで聴きやすかった。内容も放送部の地味さがよく出てて楽しかったのだが、いかんせん相手が「則天去私」という3人の年齢合計が250歳オーバーという重厚チーム。瑞々しさを人生経験の重みが飲み込んだカタチとなった。宮城代表の「見せばやで」チームも高校生チーム。やはり震災の話になったって言うよりも震災の話を避けては通れないだろう。1回戦で敗れはしたが、決して後ろ向きでない、力強さすら感じる前向きな朗読が素晴らしかった。

 「みなみ家」の朗読も素晴らしかった。個人戦で全国大会に出場したこともある見並なおこ選手とその子供たちの3人のチームである。次女の病気の重い話から最後は笑いに持っていくあたり流石であったが、相手の神奈川代表高校生チーム「MMC」に敗れた。

 そして、我らが香川勢「うみがめむら」チーム。1回戦第1試合の先行チームというバクバクモンの状態であった。とても、独特な雰囲気をもった、まさしくチームでなければできない朗読を聞かせてくれたが、会場がまだ暖まっていない状態ではキビシかったのかもしれない。「学校の怪談」を楽しく詠んだ山梨の先生チーム「YST」に敗れた。もし、もっとアトの方なら結果は違ってたかもって思うが、コレがトーナメント戦の妙なのだ。

 かれこれ長くなってきたが、いよいよ真打登場!「KIMURAYA」である。まず、予選でも会場を沸かせた「牛乳」で宮崎代表「むらふじむら」チームをフルマーク撃破。「むらふじむら」チームがメンバーに2人個人戦全国大会出場者を擁するチームであるにも関わらずの好スタートである。2回戦は高知代表「昭和歌謡曲」チーム。超ハイテンションな朗読を聞かせるチームである。歌なんかも入り乱れたミュージカル朗読とでも言うようなエンターテインメントな世界が展開されるのだ。コレに対して「KIMURAYA」は学校の日常生活をおどろおどろしく読んで聞かせる「学校の怪談」で応戦。めっちゃ楽しくて、四国対決を制した。

 準決勝は1回戦で敗れるも敗者復活に選ばれ、そこから勝ち上がってきた富山代表の高校生チーム「厨時代」。普通に朗読している2人に1人がボソボソとツッコむのだが、それがことごとくツボでウケるのだ。大会終了後にはサインまで求められていた。しかし、「KIMURAYA」は蝉のやや難解なテキストを一成くんがカミカミになりつつも必死の朗読で快勝。決勝進出と相成った。

 そして、決勝。決勝の相手も兵庫代表の高校生チーム「さびた釘-RUSTED NAIL-」。1人のイケメンメインを2人が支え、恋愛自虐朗読で笑わせたりストレートな愛の詩を詠んだりと硬軟取り混ぜた内容で勝ち上がってきた。

 決勝は即興詩である。「さびた釘」チームのお題は「蜂」、「KIMURAYA」チームのお題は「熊」で対戦となったのだが、まさしくがっぷり四つ。正面からぶつかりあったが、一成くんの「う~ん、クマったな」というキラーワードが生まれ、辛くも勝利!見事優勝となった!!

 「何?クマったな?」って感じであろう。まぁ、即興とはそういうモンで文章で伝えるのは至難の業なのである。なので、本人たちからいろいろと根掘り葉掘り訊いていただくのが一番なのであるってコトで、11月12日の詩ボクワークショップやら祝勝会やらに参加しまいよ、ってのが言いたいNASP’Eなのであった。

                           To Be Continued……!

81.5FM高松にて紹介されます!

 FM高松(81.5)金曜朝8:45からの「フレッシュダイアリー」のゲストに木村を呼んでくださいました。パーソナリティーはアンリさんで、「詩のボクシング」のこともよくご存知なので、楽しくお話しさせていただきました。ぜひお聞き下さい!


◎815FM高松「フレッシュダイアリー」(パーソナリティー:アンリさん)

・11月4日(金) 08:45~
 内容……香川代表チーム「KIMURAYA」の「声と言葉のボクシング」全国大会優勝
     について/11月6日(日)開催予定の歯ART美術館での朗読会についてなど

・11月11日(金) 08:45~
 内容……11月12日(土)開催の「詩のボクシング」&「声と言葉のボクシング」ワー
     クショップについて/朗読原稿を作る時のポイントについてなど


ご参加下さい!楽しいワークショップ♪

 すでにお知らせの通り、11月12日に綾歌総合文化会館アイレックスにて「詩のボクシング」&「声と言葉のボクシング」ワークショップを開催します。今回のポイントは、優れた表現の参加者には、来年度の香川大会の予選通過資格が与えられることです!
 2012年の香川大会は、予選を6月に、本戦を8月に予定しています。詳細はワークショップ当日に発表いたしますね。

まずは今回のワークショップにご参加下さい!
               

◎「詩のボクシング」&「声と言葉のボクシング」ワークショップ

【日時】
 2011年11月12日(土)13:00開始(30分前より受付)

【会場】
 綾歌総合文化会館アイレックス 小研修室(丸亀市綾歌町栗熊西1680番地)
 TEL:0877-86-6800    
 http://www.marugame-ilex.org/index.html

【募集締め切り】
 2011年11月10日(木)必着!

【プログラム】
12:30~ 受付開始
13:00~ ワークショップ開始
15:30~ 終了・解散

【内容】
 1. 2011年度の全国大会に出場した香川代表の朗読と報告。
 2. 自分の書いた作品を声に出して読む。作品に合った声や表情を学ぶ。他者に伝わ
  る音声表現とは何かを考える。
 3.「詩のボクシング」を体験する。話し手となる朗読者は自分の言葉と声の伝わり
  方について考える。聞き手となるジャッジ担当者は、話し手の伝えたいことを素
  直に受け止める姿勢を意識する。

【応募資格】
 朗読のためのオリジナル作品を2作品以上用意できる、香川県出身・在住あるいは
 通勤・通学中の方であれば、どなたでも応募できます。応募は個人でも、2~3人
 のチームでも可能です。年齢制限もありません。友だちや家族を誘って、楽しく参
 加してください。朗読作品を事前に提出する必要はありません。即興でもOKです。

【定員】
 20組(定員を超えた場合は初心者優先)

【参加費】
 無料

参加ご希望の方は、次の項目をご記入のうえ、メールでお申し込みください。

A「詩のボクシング」(個人)ワークショップ

 1)お名前
 2)性別
 3)年齢
 4)ご住所
 5)お電話
 6)FAX
 7)E-mail
 8)ご職業または学校名
 9)「詩のボクシング」への参加経験


B「声と言葉のボクシング」(団体)ワークショップ

〈リーダー〉1)お名前
      2)性別
      3)年齢
      4)ご住所
      5)お電話
      6)FAX
      7)E-mail
      8)ご職業または学校名
      9)「詩のボクシング」への参加経験

〈メンバー〉1)お名前
      2)性別
      3)年齢


◎お申し込み先

E-mail 5kagawashiboku@mail.goo.ne.jp

FAX  087-870-4632


今回ご参加の中で優れた朗読をされた方には、来年度の香川大会の予選通過資格が与えられます!

みなさまどしどしご参加下さい!
もちろん、個人・団体の両方にエントリーできますよ

そして楽しいワークショップのあとは……

   チーム「KIMURAYA」祝勝会にもご参加下さい
                  

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常任実行委員

shibokukagawa

Author:shibokukagawa


■□■ 実行委員長 木村恵美 ■□■

第4回「詩のボクシング」香川大会優勝
第6回「詩のボクシング」全国大会優勝



■□■ 副委員長 甲山万友美 ■□■

第2回「詩のボクシング」香川大会優勝
第5回「詩のボクシング」香川大会優勝
第7回「詩のボクシング」全国大会準優勝
 「詩のボクシング」香川大会
           司会進行担当



■□■ 副委員長 NASP'E ■□■

 「詩のボクシング」香川大会
        リングアナウンサー





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