「 詩のボクシング」香川大会開催実行委員会

当実行委員会は、すでに朗読活動をしている方たちだけでなく、今まで表現活動をしたことのない方、詩を書いたことのない方などの内に眠る言葉を掘り起こし、新しい挑戦者を広く募ることを目的として活動します。

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ありがとうございました!

15日(土)・16日(日)と続けて、高松と丸亀で「詩のボクシング」説明会を行いました。ご来場くださった皆さん、ありがとうございました!

香川大会参加募集の詳細はこちら→ クリック!


それから16日の朗読会in小豆島は大変盛り上がったようです!当日の様子をナスピーさんのレポートでどうぞ。

『第2回「声と言葉のボクシング」団体戦全国大会優勝 香川代表チーム「111」祝勝報告新春朗読会!』簡潔レポ

 1月16日日曜日は寒かった。シャレにならん寒さであった。そんな中、『第2回「声と言葉のボクシング」団体戦全国大会優勝 香川代表チーム「111」祝勝報告新春朗読会!』が、小豆島は土庄町中央公民館で行われた。
 最高気温3℃という厳寒の中、集まった観客はなんと120名超。椅子が足りないという、うれしいハプニングが起こったほどの満員御礼で、会場が人であふれかえった。詩のボクシングの地方予選でもなかなか見られない光景であった。
 「詩のボクシングを知っているヒト!」って声かけに手が挙がったのはホンの数名。ややいつもの詩のボクシングより気持ち年齢層高めのお客様に若干とまどいつつも、朗読ボクサー達は素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた。1人10分の持ち時間というコトもあり、1編3分の詩ボクよりも、じっくりと聞かせる作品を選んだ方が多かったように思う。10分あれば相当読めるというコトで、各々が実にのびのびと個性的なリーディングをしていたのが印象的であった。とても和やかな雰囲気で、朗読を初めて聴くというような方も楽しんでいたようだ。
 ジャッジにより勝敗が決まる詩ボクのような緊張感のある舞台もとても魅力的で、勝敗があるからこそ聴く方も真剣に朗読ボクサーの発する言葉と向き合うという部分もあり、重要な場だと思う。
 他方、今回のように、ゆったりまったり言葉のシャワーに身をゆだねるのもいいなと思った日曜の午後であった。気温はとても寒かったが、来場された方はほっこり温かい気持ちで会場を後にしただろうと確信を持って言える大成功の朗読会であった。

 今回、朗読してくださった皆さんを記しておこう(敬称略)。
ハナメガネ
憂紀
富田萌花
あきこ
Angelしゅん
marippe
チーム「111」
エスメラルダ
海堀賢太郎
大谷和子(以上朗読順)

 何はともあれ、今回の朗読会を主催してくださり、何から何までお世話してくださった大谷さんと、大谷美容室のスタッフの皆様に御礼を申し上げたい。ありがとうございました!!
                              by ナスピー
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≪ 本日午後2時過ぎ、RNCラジオをチェック!ホーム「詩のボクシング」にご参加ください! ≫

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shibokukagawa

Author:shibokukagawa


■□■ 実行委員長 木村恵美 ■□■

第4回「詩のボクシング」香川大会優勝
第6回「詩のボクシング」全国大会優勝



■□■ 副委員長 甲山万友美 ■□■

第2回「詩のボクシング」香川大会優勝
第5回「詩のボクシング」香川大会優勝
第7回「詩のボクシング」全国大会準優勝
 「詩のボクシング」香川大会
           司会進行担当



■□■ 副委員長 NASP'E ■□■

 「詩のボクシング」香川大会
        リングアナウンサー





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