「 詩のボクシング」香川大会開催実行委員会

当実行委員会は、すでに朗読活動をしている方たちだけでなく、今まで表現活動をしたことのない方、詩を書いたことのない方などの内に眠る言葉を掘り起こし、新しい挑戦者を広く募ることを目的として活動します。

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団体戦の楽しさ


「お店の宣伝しに来てくれてもいいんだけどなぁ」とは、

                             楠かつのり氏の弁。

   え!まぢ?!そんなんでええんですか?!

ええんです!歴史の浅い団体戦、遊びどころはかなり多そうお店や会社の同僚で
宴会隊長みたいな人なんか強い味方ですね。モンダイは「お酒が入らない」ってと
こですが……そ、そこはチームワークの良さで盛上げましょうっっ
学生さんは、クラスの友達やサークルの仲間と、熱中していることについてアツく
語るのもすてきです。きっと聞く人に伝わりますよ!

木村は個人戦も団体戦も経験しましたが、ひとりで自分の世界を追求する作業より
3人でそれぞれの得意技を積み上げて行く過程の方が、断然楽しかったです!「自
分の世界」という限界を軽々と越えて、共鳴したり、ぶつかり合ったり、呼吸を計
り合う楽しさは、その練習だけでも楽しい思い出です。よく知っていると思ってい
た人の意外な一面がうかがえたり、新たな魅力を発見したり。その意味では、家族
でのチャレンジも素敵です。

「3人の平均年齢が15歳以上」という条件は、無限の可能性を秘めています。昨年
11月に全国優勝した香川代表のチーム名「111」は、三人の合計年齢が、たまたま
111歳だった所から付けられました。ご存知の通り、最年少の富田萌花ちゃんは当
時9歳。全国大会の場で大人に交じって堂々と爆発的なパワーを発揮したのも、事
前の練習で海堀賢太郎さん(30代)・大谷和子さん(60代)と、朗読を通して心の距離
を縮めていたからに違いありません。

世代の違い、生活環境の違い、あるいは価値観の違いを必要以上に埋めようとする
のではなく、違うものは違うままに認め、つなげるだけで、互いを引き立て合う効
果が生まれ、違うことがよりいっそう互いを結びつけるような経験は、取り組んで
初めて体感する奇跡です。

団体戦は、「大切な人と最高の思い出を作れる素敵なチャンス」だと、木村は常々
思っています。

「詩のボクシングの意味は勝ち負けを越えた所にある」

これも楠かつのりさんが、以前から繰り返し伝えているメッセージです。団体戦の
可能性を考える時、私はこの言葉をいつも思い浮かべています。


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常任実行委員

shibokukagawa

Author:shibokukagawa


■□■ 実行委員長 木村恵美 ■□■

第4回「詩のボクシング」香川大会優勝
第6回「詩のボクシング」全国大会優勝



■□■ 副委員長 甲山万友美 ■□■

第2回「詩のボクシング」香川大会優勝
第5回「詩のボクシング」香川大会優勝
第7回「詩のボクシング」全国大会準優勝
 「詩のボクシング」香川大会
           司会進行担当



■□■ 副委員長 NASP'E ■□■

 「詩のボクシング」香川大会
        リングアナウンサー





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