「 詩のボクシング」香川大会開催実行委員会

当実行委員会は、すでに朗読活動をしている方たちだけでなく、今まで表現活動をしたことのない方、詩を書いたことのない方などの内に眠る言葉を掘り起こし、新しい挑戦者を広く募ることを目的として活動します。

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感謝!感謝!

 本日午後2時より、第2回目の実行委員会を行いました。ご参加くださったNさん、Sさん、Tさん、どうもありがとうございました!この3人の強い味方のおかげで「チラシ応援隊」に登録してくださった方と各マスコミへの発送の準備がほぼできました~。ありがたや、ありがたや……。

 あとはお手紙を同封して郵便局に持って行くだけです。7日(月)にも発送できる見込みです。感謝!感謝!

 space・Mの和室にはチラシの山。それでも2時間のあいだに楽しくおしゃべりしながら、お茶飲みながら、Nさん差し入れの柏餅いただきながら、テキパキと作業は進みました。

 4時からは「もう一軒、行きましょ~!」……ではなくて、Nさんのご案内で、高松市生島町にある「田吾作村」へ。ここは平木さんという方が経営するギャラリーです。1階には若本俊雄という夭折したカメラマンの感動的な白鳥の写真が常設展示してあります。その2階が居心地のいいくつろぎのスペースになっていて、奥さんのあたたかい笑顔とおいしいコーヒーで、すっかり幸せな気持ちになりました。「詩のボクシング」のこともいろいろ聞いてくださり、今後の宣伝活動にもご協力いただけることになりました。

 地元の方をはじめ様々なジャンルで活躍されている方々の憩いの場であるらしく、これまでの活動と交流の写真も、笑顔があふれていました。人と人が出会う所には言葉が生まれます。こんな素敵な場所に集う人々の中に、たくさんの人の心に届く確かな言葉が眠っているのではないだろうか……。ここから手渡されたチラシを受け取った人の中に、書きためた言葉を表現する場を探している人がいるかもしれない……。そんなことを思いながら田吾作村をあとにした木村でした。

 「詩のボクシング」は一方的な表現活動ではありません。そこには表現者がいて、必ず受け止める観客がいます。やり取りとしての会話はありませんが、投げかけられた言葉に思わずうなずいたり驚いたりと、朗読者が会場と一体化しているような感覚にとらわれることがあります。

 真剣な言葉を真剣に受け止める。これは人と人がつながり合うことの基本ではないでしょうか。そのことを3分間に凝縮して体験させてくれるのが「詩のボクシング」なのだと思います。こんなイベントが、あってよかった!また感謝!感謝!

 さあ、香川の地に眠る素敵な言葉に出会いましょう!出会い、つながり、揺さぶられましょう!

 今年の予選が、なんだか待ち遠しいですね。


≪ 次回の実行委員会はホーム朗読ボクサー募集! ≫

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常任実行委員

shibokukagawa

Author:shibokukagawa


■□■ 実行委員長 木村恵美 ■□■

第4回「詩のボクシング」香川大会優勝
第6回「詩のボクシング」全国大会優勝



■□■ 副委員長 甲山万友美 ■□■

第2回「詩のボクシング」香川大会優勝
第5回「詩のボクシング」香川大会優勝
第7回「詩のボクシング」全国大会準優勝
 「詩のボクシング」香川大会
           司会進行担当



■□■ 副委員長 NASP'E ■□■

 「詩のボクシング」香川大会
        リングアナウンサー





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