「 詩のボクシング」香川大会開催実行委員会

当実行委員会は、すでに朗読活動をしている方たちだけでなく、今まで表現活動をしたことのない方、詩を書いたことのない方などの内に眠る言葉を掘り起こし、新しい挑戦者を広く募ることを目的として活動します。

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もうすぐ締め切り!香川大会予選

 香川大会の締め切りまで、あと5日ほどとなりました。まだまだ参加者募集中です!

 実行委員会の作業は、そろそろ本戦の準備に取りかかっています。いま進めているのは、審査員の依頼。本戦では、楠かつのり氏を含む五人のジャッジに判定をいただくのですが、その方たちをお願いしている所です。決まりましたらまたここでお知らせしますね。お楽しみに!

 さて、今月30日に迫る予選では、例年審査員はお二人となっています。一人は先ほどの、日本朗読ボクシング協会コミッショナー楠かつのりさん。そしてお二人目は、香川大会を深い愛情で支えてくださる、徳島文理大学文学部教授の上田穂積先生。

 上田先生は、サンポートで開催されていた時代に初めて審査員を務めてくださり、それ以来のご縁で、香川大会が丸亀に移ってからもずっと審査をお願いしています。特に近年は、何より大切な予選の審査に携わっていただき、私たち実行委員会が最も信頼と敬愛を寄せる方です。

 「詩のボクシング」はその独特のスタイルから、専門的な視点をお持ちの方には、時に理解しづらい部分があるようです。例えば、文字で表現することに重きを置いていらっしゃる文筆業の方にとっては、書いたものを声にすること自体に疑問を感じられる、とか、演劇界の方からすると、原稿を持ったままステージに上がる朗読者の姿に違和感を覚える、とか……。

 何かひとつのことを極めるには、大切にしなければならない約束がたくさんあるのはもちろんですが、「詩のボクシング」の魅力は既成のジャンルには当てはまらない自由さ、遊びどころの多さと言えます。それを理屈ヌキで、丸ごと理解して楽しんでくださる感性の豊かさと懐の深さを、上田先生はお持ちなのだと思います。

 よくぞこんな小さな県に、こんな方がいてくださったものだ!と、上田先生と出会えたことを喜ぶばかりなのですが、思えば香川という土地柄がこっそりそんな土壌であることは、これまでの出場者の多様さと輝かしい実績が物語っていると言えるのかもしれません。

 声と言葉で、遊ぶ。声と言葉を、遊ぶ。そして、声と言葉が、遊ぶ。

 このとてつもなく広く開かれた自由な「詩のボクシング」という庭に、ぜひあなたも遊びにきてくださいね!

香川大会予選の参加者募集中!

締め切りは6月25日(土)必着です!

お申し込みは実行委員会アドレスまで!
          

5kagawashiboku@mail.goo.ne.jp

≪ そっと背中を押してくれた君ホーム雨上がりには、いいことが待っている ≫

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常任実行委員

shibokukagawa

Author:shibokukagawa


■□■ 実行委員長 木村恵美 ■□■

第4回「詩のボクシング」香川大会優勝
第6回「詩のボクシング」全国大会優勝



■□■ 副委員長 甲山万友美 ■□■

第2回「詩のボクシング」香川大会優勝
第5回「詩のボクシング」香川大会優勝
第7回「詩のボクシング」全国大会準優勝
 「詩のボクシング」香川大会
           司会進行担当



■□■ 副委員長 NASP'E ■□■

 「詩のボクシング」香川大会
        リングアナウンサー





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