「 詩のボクシング」香川大会開催実行委員会

当実行委員会は、すでに朗読活動をしている方たちだけでなく、今まで表現活動をしたことのない方、詩を書いたことのない方などの内に眠る言葉を掘り起こし、新しい挑戦者を広く募ることを目的として活動します。

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終わったのですが……

 去る5月20日(日)、小豆島土庄港シーパレスにて、パーカッショニスト臼杵美智代さんのサヌカイトコンサートがありました。小豆島観光開発株式会社の企画だったのですが、コンサートの中盤に、詩の朗読とサヌカイトの即興演奏というプログラムが組まれることになり、木村にお声をかけていただきました。

 実は、臼杵さんとご一緒させていただくのは今回で2度目になります。サヌカイトという特殊な楽器と長年じっくりと向き合って来られたせいでしょうか、お人柄は柔らかく、丸く、いろいろな響きを豊かに内包して澄み渡るサヌカイトの響きそのものような素敵な方です。曲目はセミクラシックから童謡、ポップスまで幅広く、催しの雰囲気や季節に合わせて自在に組まれます。その中で、即興演奏の時間は、サヌカイトの音色を最大限に引き出す確かな技術と瑞々しい感性に支えられ、それが紛れもなく石であることと、石でありながら驚くほど完成された楽器であることのふたつを矛盾なく堪能させられる至福の時です。

 詩を読むにあたっては、音色の醸し出す世界を損ねないように、けれど意味を持ってしっかりと関わり合うようにということを心がけました。お聞きになったお客樣方がどのように受け止められたかは分かりませんが、翌日、ひとりの方からお電話をいただき「詩のボクシング」に大変興味を持ったので資料があれば送ってほしいと言われました。会場では、私の参加したプログラムが終わった所で香川大会のチラシが各テーブルに配られ、少しアピールする時間を取らせていただけました。そのおかげで、本来なら聞き流して終わりだったかもしれない詩の朗読というものに、皆さん心を留めていただけたのだと思います。得難い機会を与えてくださった主催の小豆島観光開発株式会社さんにも、臼杵美智代さんにも、感謝の気持ちでいっぱいです。

 昨年度の香川大会予選に、小豆島土庄高校の生徒さんたちがたくさん出場されていました。今年も彼らの若々しい声が再び聞かれることを期待すると同時に、新しい「島の声」がひとりでも参加してくださることを願います。

 一つの出会いが、次の出会いにつながることを、また一つ実感できた、素敵な休日でした。

≪ FM香川に行ってきましたホーム新しい出会いを ≫

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shibokukagawa

Author:shibokukagawa


■□■ 実行委員長 木村恵美 ■□■

第4回「詩のボクシング」香川大会優勝
第6回「詩のボクシング」全国大会優勝



■□■ 副委員長 甲山万友美 ■□■

第2回「詩のボクシング」香川大会優勝
第5回「詩のボクシング」香川大会優勝
第7回「詩のボクシング」全国大会準優勝
 「詩のボクシング」香川大会
           司会進行担当



■□■ 副委員長 NASP'E ■□■

 「詩のボクシング」香川大会
        リングアナウンサー





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