2007.09.21(Fri)
いよいよ明日です!第5回「詩のボクシング」香川大会本選です!実はこのオープニングアトラクションに、今年は特別企画があるのでお知らせします。
昨年11月25日、高松市と香川町の合併記念行事として、高松市生涯学習センター「まなびCAN」で、楠かつのり先生の講演会が催されました。また、翌日26日には香川町の農村改善センターで、市内の小学生への「詩のボクシング」のレクチャーが行われ、たくさんの子どもたちが参加してくれました。その2日間に楠先生が蒔いた種が伸びやかに育ち、明日、皆さんの前で元気な花を咲かせてくれることになりました。
楠先生の講演に感銘を受けた多度津町ライオンズクラブの方々が今年主催した「小学生詩の朗読大会」より、優勝(豊原小学校5年生)と準優勝(白方小学校4年生)のお子さん2人。そして実際に楠先生の指導のもと「詩のボクシング」にチャレンジした高松市円座小学校(当時)のお子さん3人(3年生・4年生・中学1年生)が、オープニングに自作の詩を披露します。
柔軟な感性から紡ぎ出される素直な言葉と衒いのない表現が、きっと皆さんの胸に響きます。あとに控える本選出場者たちの強烈な言葉のパンチを受け止めるためのウォーミングアップです。対戦ではありません。どうか、心の、一番柔らかい所で受け止めてください。
香川のあちこちに胎動し始めた朗読ボクサーの卵たち。数年後には、その中から必ずリングに上がって来る選手が生まれるはずです。その頼もしい手応えに、どうぞご期待ください!
>EntryTime at 2007/09/21 21:37<