2008.03.09(Sun)
先日の「こうっし〜を囲んで全国大会を見よう1人一品持ち寄りお好み食堂」、大変盛り上がりました!実行委員会常連の方から初参加の方まで、入れ替わり立ち替わり20名ほどの方が、おいしいおみやげを持って集まってくださいました。おみやげもおいしかったですが、一番のごちそうは皆さんのいきいきとした近況報告と「詩のボクシング」への熱い思いでした。
また、こうっし〜選手の「詩ボク」仲間で、4年前に九州で行われた国民文化祭の中の全国大会に沖縄代表で出場した天願雄一(てんがん・ゆういち)さんも、大学の卒業旅行の帰路を変更して飛び入り参加。琉球の伝統芸能の継承者の道を選んだ彼の話は大変興味深く、ゆったりとした語り口に旅情を誘われました。
予定通り、午後1時過ぎより全国大会のビデオを鑑賞しましたが、結果が分かっているにもかかわらず改めてその臨場感に巻き込まれ、一戦ごとにいろいろな感想が飛び交いました。そして、ビデオ終了後はこうっし〜への直撃質問タイム!時に突っ込んだ質問や感想が向けられ、一生懸命答えるこうっし〜選手の姿に、またその人柄の魅力を感じたひとときでした。
「詩のボクシング」の面白さはたくさんありますが、勝ち進むごとにその人の素顔がどんどんあらわになる所が大きな魅力だと思います。一方で、これは出場者自身にとっては大変コワいことでもあるでしょう。けれど、包み隠さぬ自分の本当の思いこそが(ただそれだけが!)聞く人の心に届くのだと思います。
放送された全国大会の番組は、解説からゲストジャッジのコメント、数名の出場者の日常の追加取材などを盛り込んで毎回丁寧に作られていて、それだけでももちろん十分楽しめるとは思うのですが、「詩のボクシング」の醍醐味は、それらの付加的要素に頼らない本人の声と言葉とたたずまいの全体性から、それらの付加物が語る以上の「その人」を感じ取ることができる所です。そしてそれは、大会の会場に足を運び、直接その現場に立ち会うことによってしか体感できないことです。
この実行委員会のブログでは、これから第6回香川大会に向けての充実した情報を次々とお知らせして行こうと思っています。どうか時々チェックして、友人知人の方にもお勧めください。昨年の流れから考えると、財)高松市文化芸術財団によるチラシの準備がゴールデンウィークあたりに整うのではないかと思います。たくさんの方のご協力をいただきながら、今年も香川大会は、一回り大きく広がることでしょう。
今回の「こうっし〜を囲む会」は、終盤、某地元新聞記者のS氏も乱入し、大いに話が弾んで予定時刻を大幅に過ぎた午後6時ごろ、それでもみんな話足りない顔のまま、ようやく解散しました。
ご参加くださった皆様、ありがとうございました!今回ご都合が付かなかった方も、次回はぜひいらしてくださいね〜。予定が決まり次第、このブログでお知らせします。また楽しくやりましょう!
>EntryTime at 2008/03/09 09:44<