2008.08.31(Sun)
☆「詩のボクシング」は、どなたでもご参加いただける、
楽しく新しい形式の「声の場」です。
「詩のボクシング」は、聞く人にどれだけ思いが届いたかを競う「声のスポーツ」です。決して対戦者同士が互いに向かって言葉をぶつけ合うものではありません。
朗読時間は3分以内です。形式は自由で、時間内なら複数の作品を読んでもOK。
肉声(音声)による表現のみ可。BGMや楽器演奏はできません。身振り等のパフォーマンスは自由です。
肖像権を放棄いただきます。写真がホームページや新聞・雑誌に掲載されることがあります。
予選への参加費は無料です。本選の観覧にはチケット(500円)が必要です。
☆むつかしいことはありません。あなたの思いをあなたの言葉で、そのまま声にしてください。
必ずオリジナル作品でご参加ください。
事前に作品を提出する必要はありません。即興でもOKです。
詩、短歌、俳句、短編小説、手紙、日記、ブログなど、自作のものであればジャンルは問いません。ラップやホーミー等の音楽的表現も、音声のみでなら歓迎です。
持ち時間は1人3分以内ですが、短くてもかまいません。また、時間をオーバーした場合、ゴングが鳴って終了となりますが、失格ではありません。時間内の表現で、より強く、聞く人の心に届いた方の勝ちとなります。
予選は勝ち抜き戦ではなく、例年、日本朗読ボクシング協会代表の楠かつのり氏を中心とした3名ほどの審査員が、本戦出場の16名を決定します。
☆声に出して初めて伝わる思いがあります。文字に落とした心を自分の声で解き放ちましょう。
予選9月20日(土)と本選10月11日(土)はサンポートホール高松にて行われます。
情報満載の楽しいプレイベントを、9月7日(日)にspace・M(表面参照)で行います。入場は無料です。どなたでもおいでいただけます。場所は田村神社のすぐ近く。イベント中は出入り自由です。お気軽にお立ち寄りください。15時以降は、和気あいあいのおやつタイムです。「詩ボク」の裏話や体験談など聞けるかも……?
表現には、必ずそれを受け止める相手が必要です。だれかに受け止めてもらうことによって、今まで気づかなかった自分の姿が少しずつ浮かび上がって来るような感動を得ることがあります。
この秋、「詩のボクシング」に参加して、朗読で新しい自分に出会いましょう。
>EntryTime at 2008/08/31 22:40<