2008.09.23(Tue)
来る9月25日(木)、丸亀市の城東小学校で校内「詩のボクシング」が行われます。友人から知らせを受け、お尋ねしたところ、この取り組みはもう5年目になるそうで、すっかり校内行事として定着しているのだそうです。
香川大会の歴史ですら今年でまだ6年目です。5年目を迎えるという城東小学校は、かなり先進的な取り組みであり、しかも継続していることに大きな教育的意味があると思います。
一昨年は高松市内の小学生による「詩のボクシング」ワークショップ、昨年は多度津町内の4つの小学校合同の「小学生朗読大会」と、県内各地の教育現場では「詩ボク」の実践が進んでいますが、今回の城東小学校の例を見ると、校内で最初に行われた年に6年生だった生徒さんは、既に高校生になっているのです!ということは、「応募資格15歳以上」の香川大会にもう出場できるではありませんか〜!
現在、県下の中学校で「詩ボク」に取り組んでいる学校があるのかどうかは把握していませんが、柔らかな感性の小学校時代に伸びやかな表現の場を与えられた子どもたちは、きっと成長の過程においても自ら何らかの表現活動に携わったり、あるいは理解を示す心を失わずに他者の表現をしっかりと受け止めているに違いありません。
このたび、木村はお招きを受け、城東小学校の「詩のボクシング」にお邪魔する(押しかける?)ことになりました!どんな表現に出会うことができるのか、ワクワクします。当日の様子は、またこのブログでご紹介しますね。
また、すぐれた表現のお子さんには、今年の香川大会のオープニングでその朗読を披露してもらおうと思っています。こちらもどうぞご期待ください!
>EntryTime at 2008/09/23 09:19<