「 詩のボクシング」香川大会開催実行委員会

当実行委員会は、すでに朗読活動をしている方たちだけでなく、今まで表現活動をしたことのない方、詩を書いたことのない方などの内に眠る言葉を掘り起こし、新しい挑戦者を広く募ることを目的として活動します。

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みてみて!

 「詩のボクシング」全国大会のホームページに、我らが海掘選手のメッセージが掲載されました!朗読の持ち味そのままの、力強くあたたかい語り口は、あの香川大会の興奮を彷彿とさせます。ぜひお読みください。

http://www.asahi-net.or.jp/~DM1K-KSNK/koremade.htm


 また、帰京された楠コミッショナーが「きまぐれ日記」を更新しました。地方大会のあり方や受け止め方について大切なことを示唆し、文中には海掘選手への期待も寄せられています。

http://www.asahi-net.or.jp/~DM1K-KSNK/kimagure.htm



 今回の香川大会終了直後から、普段はアクセス数の少ないこのブログ(泣)に驚くほどの訪問者があり、会場であの衝撃の3時間を共にした皆さんや、何とかその様子を知ろうとした方達が、香川大会についての何らかのコメントを求めているのだということがよくわかりました。けれど、考えれば考えるほど私的な解釈による詳細をこの場に掲載することがためらわれ、結果報告のみとさせていただきました。ご覧になった方にとっては、あの会場の大変な興奮が微塵も感じられない記事に、拍子抜けされたのではないかと思います。

 今回上記にお知らせした楠コミッショナーのコメントは、図らずも私たちのこのためらいを整然と釈明してくださるものになっており、大変うれしく思いました。

 また、楠氏がかねてから強調されている「地方大会は全国大会のためにあるのではなく、独立完結した表現の場である」ということを、今回の香川大会はまさに体現していたと思います。誤解を恐れずいえば、私はサンポートの会場で、これまで2度経験した全国大会の雰囲気以上の圧倒的な声と言葉の力に何度も打ちのめされ、頭の芯がジンジンするような感動を経験しました。詩の「ボクシング」という命名はこういうことであったのかと、今更ながら深く納得したのです。

 海掘選手のコメントの末尾に、香川大会の継続が不透明であることが明かされています。この件についても、実行委員会としてきちんとしたご報告をするため、少しお時間をいただいています。明確なことは、「サンポートによる主催は今回を持って終了した」ということだけです。

 まずは、今週末の「おつかれさまお好み食堂」に集いましょう!
 身近な方達のご意見もいただきつつ、今後の展望を前向きに語り合いたいです。
 またご報告します!

≪ メッセージが届きました!ホーム「実行委員会おつかれさま1人一品持ち寄りお好み食堂」開催決定! ≫

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shibokukagawa

Author:shibokukagawa


■□■ 実行委員長 木村恵美 ■□■

第4回「詩のボクシング」香川大会優勝
第6回「詩のボクシング」全国大会優勝



■□■ 副委員長 甲山万友美 ■□■

第2回「詩のボクシング」香川大会優勝
第5回「詩のボクシング」香川大会優勝
第7回「詩のボクシング」全国大会準優勝
 「詩のボクシング」香川大会
           司会進行担当



■□■ 副委員長 NASP'E ■□■

 「詩のボクシング」香川大会
        リングアナウンサー





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