「 詩のボクシング」香川大会開催実行委員会

当実行委員会は、すでに朗読活動をしている方たちだけでなく、今まで表現活動をしたことのない方、詩を書いたことのない方などの内に眠る言葉を掘り起こし、新しい挑戦者を広く募ることを目的として活動します。

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本日予選! 午後1時アイレックスへ!



第9回「詩のボクシング」個人戦

第2回「声と言葉のボクシング」団体戦

香川大会の予選は 本日!



綾歌総合文化会館アイレックス 大研修室にて

午後1時 スタート!



参加無料!

当日参加も受け付けます!


直接会場にお越し下さい!

今日の山陽放送「イブニングニュース」で!

本日、6月29日(金)夕方6時15分~夜7時

山陽放送「イブニングニュース」内で、

我らがチャンピオンズの最新情報が流れます!


     あの、「麦茶郎」が……!

   チラリと聞ける、かも?……かも!

    お見逃しなく~

いよいよ30日!香川大会予選

 明後日に迫った香川大会予選。その参加者の皆さんのみごとな年齢幅については、数日前の記事でご紹介いたしました。今日はお住まいの分布です。

 丸亀市・高松市・さぬき市・坂出市・観音寺市・綾川町・琴平町・大阪府(!)

「大阪府」というのは、香川県ご出身で現在大阪在住ということで、この方は今回の香川大会のために帰ってきてくださるわけです。ありがたや!

 この予選会では、ご見学・飛び入り参加も受け付けます。どうぞ直接会場にいらしてください。

 ただ、予選はひとり1作品ずつの審査のみとなっていて、対戦はありません。またマイクなどは使用しませんので、後ろの方では聞き取りづらいこともあります。その点はどうかご容赦下さい。また、携帯電話などの消音にご協力下さい。撮影・録音もできません。

 私たち実行委員会も、参加者の皆さんが、最もよいコンディションでリラックスして朗読していただけるよう、力を尽くしたいと思っています。どうかご来場の皆様ぐ貊錣乏擇靴澆弔帖△感?呂い燭世韻泙垢茲Δ?蠅いい燭靴泙后?

当日参加ご希望の方へ

 昨日までにお申し込みいただいた方には、30日の予選当日のご案内をお送りしました。郵送の方も、本日中に届くのではないかと思います。とりあえず一段落の実行委員会です。
 さて、しめきりに間に合わなかったな~と、あきらめかけているあなた!まだ間に合いますよ!当日参加のテがありますっ

 ……でも、お願いなるべく事前にご応募下さい!

 今日、明日中にお申し込みいただければ、郵送でもギリギリご案内をお届けできます。FAXかメールでお申し込み下さった方には、その日のうちにお送りします!

      実は今からでも間に合う香川大会!

  お申し込みは今すぐ、実行委員会アドレスまで!
             

       5kagawashiboku@mail.goo.ne.jp

    FAXの方は 087-870-4632 まで!

四国新聞のコラム「一日一言」に

本日6月26日(火)の四国新聞朝刊コラム「一日一言」に
  「詩のボクシング」が取り上げられました!


四国新聞「一日一言」

         ち、小さすぎっっ

      お手元に四国新聞がありましたら
      ぜひ大きい文字でお読み下さい!


手に入らなかった方はこちら→四国新聞

本日しめきり!ご参加下さい香川大会


香川大会の参加募集は今日がしめきりです!

本日より、お申込みいただいた方に当日のご案内を発送しております。ご参加の方はどうか前もってお申し込み下さい!

しめきり間近! 香川大会参加者募集

 今年の香川大会、ご応募の年齢幅がすごいことになってます!団体戦の年齢制限がなくなったおかげで、な、なんと

      幼稚園児から80代の方まで!!!

こ、これはもしかして、参加年齢記録更新ですか……?! これまで輝かしい実績を重ねてきた香川大会が、また一歩「詩のボクシング」の新境地を切り開きます!

 「詩のボクシング」を深く愛しておられる皆さんは、口を揃えて「予選が一番おもしろい」とおっしゃいます。中には全国の予選会場を旅して歩く熱心なファンもいらっしゃるようで、実行委員会のご報告より先に予選通過者のお名前がツィッターやブログに発表されることもあります~いや今回の予選にもそんな見学客が現れるかどうかは分かりませんが、香川大会が何かと毎年注目されているのは間違いありません。

      さあ、その現場に参加しよう!

 香川大会予選の締め切りは、明日25日(月)です!と、いうことは、6月25日の深夜23時59分59秒まで、日付が変わるまで受け付けます!いやもう、そんなギリギリの記録は更新しなくていいので、今日のうちに申し込んじゃってください!まだ1週間あるのだし、朗読原稿なんて申し込んでからでも何とかなります!

  お申し込みは今すぐ、実行委員会アドレスまで!
             

       5kagawashiboku@mail.goo.ne.jp


いつかどこかで を いまここで

 心の中にあることを、文字にして外に出してやる。それだけで、秘めていた思いに光のあたる感じがしますね。ちょっとまぶしくて、ちょっとはずかしい。でも、梅雨の晴れ間をぬって何度かお日さまにあてたら、その文字たちに、声という温かい水を含ませてみてください。

 少しずつ、声にしてみる。小さな声で読むと、自分の書いたことがよくわかります。声にしてみると、しゃべりながら聞いている自分に気づきます。

 「詩のボクシング」には、必ず聞き手がいます。それは観客や、ジャッジや、対戦相手のことでもありますが、一番の聞き手は自分です。まずは、自分にじっくり聞かせてみましょう。

 何度も声に出して読んでいると、ふと、温度の高いところを感じます。思いの強い言葉、大切な気持ち、どうしても伝えたいこと。繰り返し、繰り返し、読めば読むほどきわだって、必ず力のこもるところ。そこに、命が宿り始めています。それを感じたら、はじめにもどって、全体に少し声の大きさを持たせてみてください。たくさんの水を得て、命が動き始めます。

 あとは、自由に。

 思い の 自在(まま) に。

 いつかどこかで、日のあたる場所に出してやりたかった思いを、いまここで。

 

そっと背中を押してくれた君



行ったらいかんて、言われると思ってたんです。
でも、どうしても
今回はやってみたいと思って。
せめて
ちょっと見に行くだけでも、と思って。

「ごはん、しとくから。
 ちゃんとテーブルに置いとくから。
 いつもの時間に
 一人で食べといてくれるかな。」

って、言ってみたんです。
そしたら
ふんふんて話聞いて。

「出たらええ。
 おまえ出るんやったら、
 おれ、見に行こうかなぁ。」

って言うんです。
びっくりしました。

でも
それ聞いて、決心しました。

30日、よろしくお願いします。


もうすぐ締め切り!香川大会予選

 香川大会の締め切りまで、あと5日ほどとなりました。まだまだ参加者募集中です!

 実行委員会の作業は、そろそろ本戦の準備に取りかかっています。いま進めているのは、審査員の依頼。本戦では、楠かつのり氏を含む五人のジャッジに判定をいただくのですが、その方たちをお願いしている所です。決まりましたらまたここでお知らせしますね。お楽しみに!

 さて、今月30日に迫る予選では、例年審査員はお二人となっています。一人は先ほどの、日本朗読ボクシング協会コミッショナー楠かつのりさん。そしてお二人目は、香川大会を深い愛情で支えてくださる、徳島文理大学文学部教授の上田穂積先生。

 上田先生は、サンポートで開催されていた時代に初めて審査員を務めてくださり、それ以来のご縁で、香川大会が丸亀に移ってからもずっと審査をお願いしています。特に近年は、何より大切な予選の審査に携わっていただき、私たち実行委員会が最も信頼と敬愛を寄せる方です。

 「詩のボクシング」はその独特のスタイルから、専門的な視点をお持ちの方には、時に理解しづらい部分があるようです。例えば、文字で表現することに重きを置いていらっしゃる文筆業の方にとっては、書いたものを声にすること自体に疑問を感じられる、とか、演劇界の方からすると、原稿を持ったままステージに上がる朗読者の姿に違和感を覚える、とか……。

 何かひとつのことを極めるには、大切にしなければならない約束がたくさんあるのはもちろんですが、「詩のボクシング」の魅力は既成のジャンルには当てはまらない自由さ、遊びどころの多さと言えます。それを理屈ヌキで、丸ごと理解して楽しんでくださる感性の豊かさと懐の深さを、上田先生はお持ちなのだと思います。

 よくぞこんな小さな県に、こんな方がいてくださったものだ!と、上田先生と出会えたことを喜ぶばかりなのですが、思えば香川という土地柄がこっそりそんな土壌であることは、これまでの出場者の多様さと輝かしい実績が物語っていると言えるのかもしれません。

 声と言葉で、遊ぶ。声と言葉を、遊ぶ。そして、声と言葉が、遊ぶ。

 このとてつもなく広く開かれた自由な「詩のボクシング」という庭に、ぜひあなたも遊びにきてくださいね!

香川大会予選の参加者募集中!

締め切りは6月25日(土)必着です!

お申し込みは実行委員会アドレスまで!
          

5kagawashiboku@mail.goo.ne.jp

声でなけら、いかん。

 声にできること。声でなければできないこと。

 詩のボクシングに出会ってからずっと続く、私のテーマです。

 「詩のボクシング」は、当日朗読されたものだけがジャッジの対象です。お申し込みの時点や予選の当日ももちろん、本戦に臨んでも一切の原稿の提出は不要です。当日、観客の前で肉声で披露したものが、あなたの表現のすべて……。これは参加者の皆さんの表現を信頼することであると同時に、皆さんの自由を最大限に尊重することでもあります。

 1997年当時、詩は「紙の上に書き落とされたものが至高」と思い込む人の多かった時代のまっただ中に、楠かつのりさんは「詩のボクシング」を発案し、以来15年間に渡って普及に力を注いできました。声にすることを「恥ずかしい」「下品だ」と決めつける人たちの中で、声の魅力を実感してもらえる場を作り、粘り強く、詩に声を取り戻す活動をしてこられた、とも言えます。

 「詩」という文字を「うた」とも読むことは小学生でも知っています。「うた」とは「うたう」ことです。古来より「詩」は、まずうたわれるものであったことを、多くの方がご存知です。にもかかわらず、書くことと声にすることの間には、ずいぶんと隔たりを感じていらっしゃる方が多いようです。

 楠かつのりさんは、これまで香川で開いてくださったワークショップの中で、いつも大切なことを分かり易く説明してくださっています。

 例えば「身の丈の声と言葉」ということ。卑下するでもなく、ステキな自分を演出するでもなく、自分にぴったりの等身大のことばで素直な気持ちを声にする。それは怒りであったり、悲しみであったり、喜びであったり、笑いであったり、様々です。また、書かれたことが事実であるか空想であるかということとも関係ありません。どんな内容であれ、そのことが本当にその人の腑に落ちているかどうかということかなと、私は解釈しています。

 それから、その「身の丈の声と言葉」をつきつめようと格闘することは、自分の内面と向き合うことでもあります。楠さんはそれを「知らなかった自分が向こうからやってくる、それに出会う時間」というような言い方をされたことがあります。自分とはこういうものだ、と自信を持って繰り出した言葉が、声にしてみるとどこかうすっぺらくウソくさいものに感じる。あるいは声に出すほどに気持ちがゆさぶられ、思わず涙が出てしまって驚く。声にして初めて気づく、本当の自分かもしれません。

 書いた段階でうまくだました自分自身が、声によって「身の丈」に連れ戻される。それは時に、プライドが傷つき、身ぐるみ剥がれたようなショックで、……そうか、ここが恥ずかしいんだ。ということは、無防備な本当の自分として誰かの前に立つことは、実は日常ではほとんどない、ということか……。

 それでも、いや、だからこそ、声でなけらいかん。

 声にできること。声でなければできないこと。

         声でなけら、いかん。

 この夏、知らなかった自分と出会うために。「詩のボクシング」にご参加下さい。

ただいま受付中!

 梅雨の晴れ間は大忙し雨の一日で乾ききらなかったものを日に当てたり、閉め切った部屋の窓を開けたり、植え替えを待っていたキュウリの苗を土に下ろしたり。でもこうして太陽の光を浴びながら細々したことをこなしていると、心まで風通しが良くなり、晴れ晴れとしてきます。そのせいでしょうか、パタパタと香川大会の申し込みも届きました。みなさん、初参加の方です。

 なんだって初めての時は勇気がいるものですが、どんよりとしたお天気のもと、「どうしようかな~」と迷っていた方達が、光とともに心を決めてくださったのだな、とうれしく思いました

 例年お申し込みは、しめきり1週間前に集中するのですが、今年は受付開始間もなくから少しずつご応募があり、実行委員会としては幸先の良いスタートとなっています。このまま順調に参加者が増えてくれたら、30日の予選はとても充実した時間になると思います。

 基本的に、当日は飛び入りも歓迎なのですが、やはりお申し込みいただいた方が優先ですので、時間の都合でお断りせざるを得ない、ということも考えられます。迷っていらっしゃる場合は、とりあえずお申し込みいただくことを強くお勧めします!!

 予選では、1作品ずつを順にご披露いただき、あとで一斉に合格発表ということになります。会場の雰囲気はなごやかで、期待と笑いにあふれています。「ちょっと見学だけ……」というつもりでいらした方は、きっとその楽しい雰囲気に「ああ、やってみたい!」と思うはず。ぜひご応募の上、参加者として会場にお越し下さい!

 「見学」の話が出たのでついでにお知らせするのですが、予選ではマイクは使用しません。朗読するスペース(前方)の正面に審査員の先生方が座り、その後ろに参加者のみなさんが座ります。対戦はありませんので、観客のための会場作りとはなっておらず、見学者席は一番後ろになるので、場合によっては「朗読も先生方のコメントもよく聞こえない」ということがあります。また、携帯電話等のスイッチOFFはもちろん、朗読中のドアの開け閉めなどもご遠慮いただきます。長時間(終了予定は17:00くらい。参加者の人数によって前後します。)にもなりますし、あまり快適ではありませんので、気楽に楽しんでいただくには8月18日の本戦にご来場下さるのが得策です。

 大会の詳細やチケットの発売などについてのお知らせは、7月1日を予定しています。それまでにもいろいろな情報をアップして行きますので、引き続きこのブログをチェックしてくださいね~


香川大会予選の参加者受付中です!

 いよいよ6月となりました。予選まであと4週間、参加者の受付も始まっています。今年は初参加の方を中心にすでに数件の応募があり、実行委員会としてはうれしい限りです!また、「興味はあったんだけど……」「迷ってるんだけど……」という方にお会いしたり、お電話もいただいたり。少しずつ、みなさんの心の中に「詩のボクシング」と言う言葉が刻み込まれてきたのだなぁと実感しています。

 6月1日までに、県下の小・中学校を中心に約3万枚のチラシをお配りしました。たくさんの配布物に紛れてゴミ箱に直行してしまう残念なチラシも多いと思いますが、何枚かは、誰かの手によってファイルにおさめられたり、カベに貼られたり、何度も引き出しから取り出されているかもしれないと思うと、ワクワクします。ドキドキします!

 初めてのことを前にして迷うのは誰も同じ。でも、これまで素通りしていたものがふと目に留まる時というのは、自分の中に何かの用意ができている時かもしれません。

 文字数の制限なし。内容の制限なし。事前の作品提出なし。あるのは「自作であること」「3分以内であること」「音声によること」の3つのルールだけ。そして6月30日の予選に必要なのは、まず、たったひとつの原稿だけ。それだって、当日の即興でもいいなんて……ああ、「詩のボクシング」は世界一自由な朗読イベントです!

    さぁ、あなただけの3分間をのびのびと披露してください!

            ご応募お待ちしています!

5月24日の朝日新聞に掲載されています!

本日の朝日新聞朝刊の香川版(P.31)に
チャンピオンズが紹介されました!

チャンピオンズ朝日新聞記事

記事の詳細はこちら!→朝日新聞・香川版

楠氏のブログでも取り上げられました→「三々五々」



チャンピオンズがラジオに出ます!

明日、5月24日(木)午後4時すぎにチャンピオンズが
RNCラジオのインタビューを受けます。番組は

「気ままにラジオ・雨の日 晴れの日 曇りの日」
ラジオカーが来てくれますよ~

「ちょうせんじょう」を「詩ボク」風に雄叫ぶぜー!!

小学生朗読ボクサー出てこいやー!!

香川大会実行委員会に、恐るべき手紙が届きました!
ちょうせんじょう縮小4_convert_20120517175111

読みづらいようなので、以下に本文を記載します。

団体戦第2回全国ゆう勝「111」の富田萌花と
第3回全国ゆう勝「キムラヤ」の木村心と木村一成の
チーム「チャンピオンズ」からのちょうせんじょう

「声と言葉のボクシング」は、物を使わずに
自分で作った詩を三人で読むのだ。
なんで三人で読むのがいいかって?
よし、教えてやろう。
一人ひとりの詩を三人で組み合わせて読むと
それぞれの個性が出て
おもしろい作品になるからだ。
えっ、なに?
団体戦のどこが楽しいかだって?それは……
決勝戦のそっきょうに決まっとるだろうがー!!
そっきょうてのは、ひとつのおだいが出て、
その場で考えてしゃべることだ。

ほねつき鳥市から、
うどん県から、
大きい子も小さい子も
でてこいやー!!

注)「詩のボクシング」は朗読なので、字が下手でも気楽にご参加いただけます。





チラシができました!

 香川大会のチラシができました。お申し込みはメールでも受け付けています。

2012香川大会チラシ表
2012香川大会チラシ裏

2012年度の香川大会のお知らせ

大変お待たせいたしました!

今年度の香川大会の開催要項を発表します。



第9回「詩のボクシング」個人戦 ならびに
第2回「声と言葉のボクシング」団体戦 香川大会


【予選】
 日時 : 2012年6月30日(土)13:00より(開場は30分前)
 会場 : 綾歌総合文化会館アイレックス 大研修室

【本戦】
 日時 : 2012年8月18日(土)13:30より(開場は30分前)
 会場 : 綾歌総合文化会館アイレックス 小ホール

【予選参加者募集期間】
 2012年5月20日(日)~6月25日(月)※当日必着

【参加料】
 無料

【応募方法】
 チラシ裏面の応募用紙にもれなくご記入のうえ、応募先までFAXまたは郵送にてお送りください。また、メールの方は、応募必要事項を明記のうえ実行委員会まで送信してください。受付の確認は、ご応募の翌日以降、実行委員会までお電話にてお問い合わせください。

【応募必要項目】
 (1)氏名 (2)年齢 (3)郵便番号 (4)住所 (5)電話 (6)FAX (7)メールアドレス
 (8)職業または学校名 (9)個人戦・団体戦参加経験の有無
  ※お知らせいただいた個人情報は、「詩のボクシング」香川大会以外の目的には使用いたしません。

【応募先】
 「詩のボクシング」香川大会開催実行委員会
 〒761-8084 高松市一宮町334-8
 TEL 090-9773-9476(木村)
 FAX 087-870-4632
 E-mail 5kagawashiboku@mail.goo.ne.jp

【香川大会本戦観覧料】
 一般1,000円(高校生以下500円)
 ※前売り・当日とも同じ。共通チケットにて、高校生以下は当日受付で差額を払い戻します。

【観覧チケット販売所】
〈丸亀市〉丸亀市綾歌総合文化会館アイレックス☎0877-86-6800(水曜休館)
     丸亀市民会☎0877-23-4141(火曜休館)
     U:hu-ウーフ-絵本とおもちゃのお店☎0877-24-4667(月曜定休)

【問合せ】
「詩のボクシング」香川大会開催実行委員会まで(上記「応募先」に同じ)。

【主催など】
主催 「詩のボクシング」香川大会開催実行委員会
共催 公益財団法人丸亀市福祉事業団 文化事業部
後援 丸亀市教育委員会
協力 日本朗読ボクシング協会


◎「詩のボクシング」個人戦とは
 「詩のボクシング」とは、ボクシングリングに見立てたリング上で、2人の朗読ボクサーが身体全身を使って交互に自作を朗読し、どちらの声と言葉がより観客=他者に届いたかをジャッジが判定する「声と言葉のスポーツ」である。決して朗読者が互いを声と言葉で醜く罵り合うものではなく、他者にコミュニケートするために自分の言葉を声にする表現の場であり、1997年に詩人の楠かつのり氏によって始められた。朗読作品はすべて自作のものであること。肉声のみの表現とし、BGMや楽器、鳴り物は使えない。ただし、身振り手振りなどの身体表現はかまわない。
 全国大会では香川からは第6回チャンピオン(2006年)、第7回準チャンピオン(2007年)を排出し、そのレベルの高さに全国から注目と期待が集まっている。
 このたび、綾歌総合文化会館アイレックスにて開催予定の個人戦香川大会は、今年で第9回目となる。
 2012年現在のルールは次の通り。

〈1~3回戦〉制限時間は3分。準備した作品の朗読による対戦。
〈決 勝 戦〉制限時間は3分。その場で出された「お題」による即興朗読で対戦。

【予選へのご参加にあたって】
・朗読したい3分以内の自作品をお持ちください。ジャンルは問いません。詩、短編
 小説、短歌、俳句、日記、ブログ、手紙、歌詞、ラップ、音声パフォーマンス、ひ
 とりごと、など、何でも結構です。ただし、必ずオリジナルのものに限ります。な
 お、楽器やBGMは使用できません。
・予選通過者の16名が、2012年8月18日(土)に行われる第9回香川大会本戦に、選
 手として出場することになります。選考は日本朗読ボクシング協会代表楠かつのり
 さん他、県内の有識者、文化人によって行われます。
・本戦の結果、全国大会出場認定者(日本朗読ボクシング協会認定)となった方は、
 2012年秋に東京で行われる第12回「詩のボクシング」全国大会に出場できます。
 (交通費補助金支給)
・当日は、ホームページ等の資料作成のため、随時写真を撮影します。肖像権を放棄
 ください。
・筆記具、飲み物などは各自でご用意ください。

【応募資格】
 15歳以上の香川県出身・在住あるいは通勤・通学中の方であれば、どなたでも応募
 できます。また、団体戦にも併せてご応募いただけます。


◎「声と言葉のボクシング」団体戦とは
 2009年に始まった、団体戦で行う「詩のボクシング」のこと。3人が1つのチーム
を組み、ボクシングリングに見立てたリング上で自作の詩を朗読し、どちらのチームの声と言葉がより観客=他者に届いたかをジャッジが判定する。朗読作品はすべて自作のものであること。肉声のみの表現とし、BGMや楽器、鳴り物は使えない。ただし、身振り手振りなどの身体表現はかまわない。
 2010年に東京で行われた第2回「声と言葉のボクシング」団体戦全国大会では、香川大会実行委員会主催のワークショップより生まれた代表チーム「111」が優勝。また、翌2011年第3回全国大会でも香川代表チーム「KIMURAYA」が優勝をさらい、香川勢の2連覇となった。この実績を受けて、楠かつのり氏は「香川代表が3度目の全国優勝を果たした暁には、団体戦の全国大会を香川で行う」と宣言されている。
 2012年現在のルールは次の通り。

〈1~2回戦〉各チーム制限時間は3分。各自がリレー式で朗読、あるいは輪読、群
       読または他の方法によって、必ず制限時間内に全員が声を出すこと。
〈決 勝 戦〉各チーム制限時間は3分。その場で与えられた「お題」による即興朗
       読。制限時間内であれば、メンバーが何度でもタッチ交代しながら即
       興朗読を行ってよい。ただし、必ず制限時間内に全員が声を出すこと。

【予選へのご参加にあたって】
・朗読したい3分以内のチームの自作品をお持ちください。ジャンルは問いません。
 詩、短編小説、短歌、俳句、日記、ブログ、手紙、歌詞、ラップ、音声パフォーマ
 ンス、ひとりごと、など、何でも結構です。ただし、必ずオリジナルのものに限り
 ます。なお、楽器やBGMは使用できません。
・予選通過の8チームが、2012年8月18日(土)に行われる第2回香川大会本戦に出
 場することになります。選考は日本朗読ボクシング協会代表楠かつのりさん他、県
 内の有識者、文化人によって行われます。
・本戦の結果、全国大会出場認定者(日本朗読ボクシング協会認定)となったチームは、
 2011年秋に東京で行われる、第4回「声と言葉のボクシング」全国大会に出場でき
 ます。(交通費補助金支給)
・当日は、ホームページ等の資料作成のため、随時写真を撮影します。肖像権を放棄
 ください。
・筆記具、飲み物などは各自でご用意ください。

【応募資格】
 年齢制限なし。メンバー3人のうち必ず1人以上が、香川県内出身・在住あるいは通勤・通学中の方であれば、自由にチームを編成する事ができます。また、15歳以上の方は個人戦にも併せてご応募いただけます。

来年の香川大会が決まりました!

第9回「詩のボクシング」個人戦 &
第2回「声と言葉のボクシング」団体戦 香川大会


   〈予選〉平成24年6月30日(土)

   〈本戦〉平成24年8月18日(土)



詳細は年明けに発表いたします!ご参加下さい!


団体戦優勝・準優勝チームのコメント

【うみがめむら】チーム(団体戦優勝)

◎海堀賢太郎

 ひょんなことからこの3人がチームを組むことになり、不思議な縁が重なって「うみがめむら」が生まれました。

 ほとんどまともな打ち合わせもなく、自分が言葉というものに対して抱いていたものとは別の、なんだか奇妙な「言葉の楽しさ」を教えてくれるむう氏と、なんだかその秘めたるものは未知数のかめ氏。もし、全国大会のリングの上で緊張を忘れるほどの、その場で生まれてくるものになんもかんも委ねて、思いのままに言葉を楽しむことが出来ればこれ以上幸せなことはないと感じてます。

 あ、そういえばむう氏とはいつも言葉遊びをしてるけど、まともな会話をしたことがほとんどないなあ(笑)かめ氏は実直でこのチームのまとめ役でもありまして、香川大会当日の朝も連絡がちゃらんぽらんな俺と、これまたちんぷんかんぷんなむう氏にお怒りだったようで、その気苦労ははかりしれない・・・あは。すんません。東京では怒らさないようにがんばるです。

 木村さんをはじめ実行委員会の皆様もこの大会をむかえるまで相当大変なことの連続だったんじゃないかと思います。自分が気付いた事だけでもかなり大変そうだったので、たぶん見えない部分の苦労も多かったと思います。
最後までみんなに声かけし走りぬけた木村さん、1人3役をこなしたこうっしーさん、フラフラでかけつけたナスピーさん。なんだか今回の大会は香川大会実行委員会のみなさんの心意気を見せつけられた、そんな大会でもありました。

 素敵な人たちに支えられてこの大会が出来上がってる。そんな香川大会から全国大会へ行けることを誇りに思う。

 思えば声と言葉のボクシング、一昨年は木村恵美さん&エスメラルダさんとの男と中間と女の性別の違う3人、去年は富田萌花ちゃん&大谷和子さんとの9歳と35歳と67歳の世代の違う3人、そして今年は奇妙奇天烈な3人と毎年違うメンバーと全国大会に行かせてもらい、毎年なんとも新たな気持ちで参加させていただいてる縁に感謝。

 今年のメンバーは特に何を打ち合わせしていいのやらさっぱり思いつかず、何を準備したらいいのかさっぱりわからないままですが、なにかおもしろい事がみつかりそうな予感がして、いまからわくわくしております。

 全国大会に出場するチームの中でいちばんきもちわるいチーム「うみがめむら」目指すはそのあたり、ななめ39°くらいで。がうがう。


◎かめ

 もともと、誰かが何かしているのを観るのが好きで、「詩のボクシングに一緒に出んの?一人足らんのやって。」と言われたときは、「予選に出たら、一番近くで観られるやん♪」と思って行ってみました。

 リングから覗くと、審査員の中に、ゴングが鳴ってしばらくすると「うへぇ!」という表情になった人がいて、「あれ?なんか変なことやっちゃったかな。」と思ったり、無表情に観ているのに、時々ビデオを操作してズームしている人がいたり、観客の中に、腕組みして首を捻りながら聞いてくれてるおじさんがいたり、ニコニコしているキレイなお姉さんがいたりして、なんだか面白かったです。

 リングの中では、団体戦であっという間に決勝戦になったとき、向かいに座ったKIMURAYAチームのマナカマンがめっちゃいい笑顔で、足をぷらんぷらんさせてウキウキしてたのが特に印象に残っています。次は、あのウキウキを見習ってなんかしてみたいなと思いました。

 審査員の方々、観客、選手、実行委員のみなさま、楽しい場をありがとうございました。


◎むう

誘われて誘われて、出てみたら「ありゃ」しちゃった。という感じでした。

あの三人のブレンドからどんなポエジーが発していたのでしょうか?

何か届いたのですね。

即興やパフォーマンスの現場は、不思議な現象が起こりますね。どきどきわわわ

秋に別の地でやったら、またどんな味が醸されるのでしょうか?fじょじょい;「




【KIMURAYA】チーム(団体戦準優勝)

◎マナカマン(8歳)

 私は、大会の前のばんからワクワクしていました。会場についてリングに上がって客席を見たら、広いなぁと思いました。リハーサルのときに順番を決めるクジ引きがありました。「KIMURAYA」チームのクジは私が引きました。もえぞう閣下の「バクチク団」と当たったので「これはヤバいぞ」と思いました。

 私は、小学校一年生の夏休みに書いた『てとてとてとて』の読書かんそう文を短くしたのを読みました。私の手のほくろの話です。手は大事だなぁと思って、かんしゃの気持ちをこめて読みました。「バクチク団」のろうどくもおもしろかったけど、かてたのでよかったです。

 二回戦のそっきょうでは、「うみまげむら」と当たったので、おもしろそうだなぁと思いました。「うみむがめら」のおだいは「かたつむり」でした。さいごに組み立て体そうみたいなことをしていて、すごいなぁと思いました。私たちのおだいは「なめくじ」だったけど、かんそうは、はずかしいので言いたくありません。

 家に帰ってアンケートを見たら、「手のほくろは幸せの星、一番心に残った言葉です」と書いてくれた人がいて、うれしかったです。全国大会に行ってもがんばりたいです。


◎モロボシ・ダン(10歳)

 大会の日は、朝からドキドキしていました。マイクの前に立つと、緊張していっぱい汗が出ました。

 予選では牛乳の話でしたが、今回は父さんのことを書きました。いいところをいろいろ書いたけど、家に帰って父さんに感想を聞くと、「まだまだ読みが浅いな」と言われました。ちょっとがっくしでした。

 アイレックスの前のカフェの裏に、石のテーブルや人工小川のある庭があります。予選のとき、妹のマナカマンや「111」のもえぞう閣下たちと遊びました。表彰式の時いなかったのは、そこで遊んでいたからです。ごめんなさい。

 全国大会に行ったら、まず一回戦は勝ちたいです。がんばります。

 デュアっ!!(←モロボシ・ダンの変身の声)


◎ウルトラな母

 2月19日の予選から3月26日の本戦までの間に、東北関東大震災が起こりました。

 家族がいること。家族でいること。家族で出ること。

 小学4年と2年の子ども二人と言葉を練り、声に出す練習に取り組みながら、その幸せはときどき痛みですらありました。

 子どもの頃、大好きだったのが「家族そろって歌合戦」というテレビ番組です。歌自慢の家族が3人ひと組で出場し、「ウサギさんチーム」や「ぞうさんチーム」などのプラカードを携えて、楽しそうにマイクに向かっていました。その中には、家族に囲まれて、でも等分に役割を与えられ、胸を張ってそれに応える小さな女の子が、毎週どこかの家族にいました。

 私の家族はそろって音痴だったので出場の夢はかないませんでしたが、ひとつのことを通して家族で盛り上がること自体がうらやましかったような気がします。そんなことを思い出したのも、団体戦に参加したおかげでした。全国優勝チーム「111」の富田萌花ちゃんの活躍に憧れて「私も出たい」と言い出したマナカマンの夢を叶えるための「KIMURAYA」結成でしたが、もしかしたら、私自身があの頃の夢を叶えたのかもしれません。

 子どもに対して早くから個性を尊重せよという話を聞きますが、親が自分の趣味に子どもを巻き込んだり、子どもの趣味に親が腰を据えて付き合ったりすることに遠慮はいらないと思っています。影響し合うということにビクビクしたくないです。むしろ、親の手を離れてからもたくさんの人や物の影響を受け、ぐちゃぐちゃになった価値観の中からいずれ突き抜けて行くのが個性だと思います。

 生きて、さえ、いれば。





結果発表!




【第8回「詩のボクシング」個人戦香川大会】

   優勝 谷口 基 選手

   準優勝 エンゼルしゅん 選手



【第1回「声と言葉のボクシング」団体戦香川大会】

   優勝 うみがめむら チーム

   準優勝 KIMURAYA チーム


ご来場ありがとうございました!




本日開催! 香川大会


       いよいよ本日、

   第8回「詩のボクシング」個人戦

  第1回「声と言葉のボクシング」団体戦

     香川大会を開催します。

 皆様お誘い合わせのうえ多数ご来場下さい!


  香川大会本戦のご案内は→こちらです

予定通り開催します! 香川大会




今週土曜日、香川大会を開催します。



家族がいて、今日眠るところがあり、明日食べるものがある、平凡で穏やかな時間が過ぎる中で、大きな災害や、そのために新たな悲しみのただ中にいる方達を思うと、言葉に何ができるのか、できることなどあるのかと呆然とするばかりです。

でも私は、言葉に力をもらったことがある。
その言葉に受け止めてもらったことがある。
言葉で、何度も自分に確かめたことがある。

想像を絶する環境の中でも、人は小さな言葉を光にしながら闇の明けるのをまち、言葉でつながり、言葉を行動にかえて踏み出してきた生き物であると思います。



言葉は無力か、どうか。
遠いことが無力か、どうか。

迷う気持ちはあるけれど、今ここでそのことに迷って何もせずにいることにも、あまり意味はないと思いました。

その言葉が、直ちに今の自分を救うものでなくても、心のどこかに、体のどこかに、それは知らぬ間にしまい込まれ、いちど忘れられ、けれど必要なときには何よりもはやくあらわれて支えてくれた。

だから

「わたし」の言葉は、遠くで、いま、悲しみや恐怖や絶望や苛立ちの底で苦しんでいる「あなた」には届かないかも知れないけれど、ここで暮らす私の周りの「だれか」の心に滑り込み、いつか、その人のささやかな光になれるかも知れないと思う。

今回の香川大会で生まれる言葉は、その小さな種蒔きだと思っています。



「あなた」の言葉を「わたし」が語ることはできない。そのことを謙虚に見つめ、「わたし」にしか語れない言葉を「わたし」が声にする、ということに全力で挑む人たちが香川大会に集います。

第8回「詩のボクシング」・第1回「声と言葉のボクシング」香川大会にご来場下さい。



香川大会本戦のご案内は→こちらです

当日は、東北・関東大震災への義援金も受け付けます。ご協力をお願いいたします。


本日の四国新聞に!

今回の香川大会予選会の記事が、本日(2月21日)の四国新聞19ページに掲載されています~

インターネットでご覧になる方は→こちら


香川大会本戦のご案内

第8回「詩のボクシング」個人戦ならびに
第1回「声と言葉のボクシング」団体戦 香川大会


日:平成23年3月26日(土)

時:14:00ゴング!(開場は30分前)

所:綾歌総合文化会館アイレックス 小ホール

観戦料:500円(前売り・当日とも/未就学児無料)

     *お近くのプレイガイドは→こちら

お問い合わせ:090-9773-9476(木村)

香川大会予選は本日です!

第8回「詩のボクシング」個人戦ならびに

第1回「声と言葉のボクシング」団体戦は

アイレックス・大研修室にて

明日午後1時開催! なんと入場無料です~!

いよいよ明日、香川大会予選!

         ~ 緊急告知 ~

 明日の香川大会予選、当日参加も受け付けます!


何度もこのブログを開いたり、手元のチラシを見返したりして迷っているあなた!
明日の予選会の見学には、ぜひご自分の原稿を持ってお越し下さい。当日、休憩時間に飛び入り参加を受け付けます!
……でも、できれば本日中に、お電話だけでもくださると、事務局としてはスッゴク助かります~


さて、丸亀市に移って初めての本格開催となる香川大会の予選が、いよいよ明日に迫りました。ドキドキします~!ワクワクします~!

楠かつのりさんからも、こんなメールをいただきました。

「参加者の声を楽しみましょう。……(中略)……今回は予選会ではありますが、参加者とのフリトーキングで進めましょう。楽しい予選会になるといいですね。」

実行委員会として、今回の予選のうれしい所は、応募者の半数以上が初参加の方であるということです!もちろん、高松市のサンポートで開催されていた時代も、毎回少なからぬ初参加の方がいらしたのですが、丸亀市に引っ越し、私たち実行委員会が主宰するようになって初めての予選です。いくつかの活動目標の中に、「高松はちょっと遠いなと思っていた中讃地区の方たちにどしどし参加していただきたい!」という願いもありました。
楠さんの「フリートーキングで進めましょう」というメッセージは、初参加の方にもリラックスして声の場を楽しんでもらおうというお気持ちです。

参加者の状況は、男性がやや多めです。年齢は1ケタから60代まで、なんときれいにバラけました。「詩のボクシング」の基本的な参加条件は「15歳以上」ですが、今回は団体戦を募集したからです。
チーム「111」ファンのみなさ~ん! 富田萌花ちゃん、出てきますよー♪それからもちろん、海堀賢太郎選手も~♪
しかし今回、実は二人とも別々の、新チーム結成ですっ!

何か起こる……新しい展開の予感……!

個人戦の参加者の方たちのご職業が幅広い範囲に及んでいるのもうれしいです。いろんなジャンルの方に、いろんな声と言葉を持ち込んでいただけるほどに、「香川大会」としての充実感も増します。

そんな香川大会予選会、これを押さえれば3月の本戦がより楽しめる!

第8回「詩のボクシング」個人戦ならびに

第1回「声と言葉のボクシング」団体戦は

アイレックス・大研修室にて

明日午後1時開催! なんと入場無料です~!


ちなみに、今回は予選のため、対戦形式ではありません。リングがあって、ゴングが鳴って、サッと札が上がるというおなじみのスタイルは、本戦のお楽しみ


観戦チケット発売中!

今回の香川大会本戦のチケット(500円)が、本日より発売になりました。
お近くのプレイガイドは次の通りです。

〈丸亀0877〉 丸亀市綾歌総合文化会館(アイレックス)☎86-6800
        丸亀市民会☎23-4141
        U:hu-ウーフ-絵本とおもちゃのお店☎24-4667
〈高松市087〉「詩のボクシング」実行委員会(木村)☎090-9773-9476
        ヤマハ高松店☎822-3068
        デュークショップイオン高松店☎870-5880
〈坂出市0877〉秋山楽器店☎46-8066
〈宇多津0877〉宇多津ビブレサービスカウンター☎49-8111
〈善通寺0877〉天満屋ハピータウンPG☎63-7777
〈三豊市0875〉シャープ・アンド・フラット☎73-5597
〈観音寺0875〉ミュージックセンターオオサカヤ☎25-2201

団体戦の楽しさ


「お店の宣伝しに来てくれてもいいんだけどなぁ」とは、

                             楠かつのり氏の弁。

   え!まぢ?!そんなんでええんですか?!

ええんです!歴史の浅い団体戦、遊びどころはかなり多そうお店や会社の同僚で
宴会隊長みたいな人なんか強い味方ですね。モンダイは「お酒が入らない」ってと
こですが……そ、そこはチームワークの良さで盛上げましょうっっ
学生さんは、クラスの友達やサークルの仲間と、熱中していることについてアツく
語るのもすてきです。きっと聞く人に伝わりますよ!

木村は個人戦も団体戦も経験しましたが、ひとりで自分の世界を追求する作業より
3人でそれぞれの得意技を積み上げて行く過程の方が、断然楽しかったです!「自
分の世界」という限界を軽々と越えて、共鳴したり、ぶつかり合ったり、呼吸を計
り合う楽しさは、その練習だけでも楽しい思い出です。よく知っていると思ってい
た人の意外な一面がうかがえたり、新たな魅力を発見したり。その意味では、家族
でのチャレンジも素敵です。

「3人の平均年齢が15歳以上」という条件は、無限の可能性を秘めています。昨年
11月に全国優勝した香川代表のチーム名「111」は、三人の合計年齢が、たまたま
111歳だった所から付けられました。ご存知の通り、最年少の富田萌花ちゃんは当
時9歳。全国大会の場で大人に交じって堂々と爆発的なパワーを発揮したのも、事
前の練習で海堀賢太郎さん(30代)・大谷和子さん(60代)と、朗読を通して心の距離
を縮めていたからに違いありません。

世代の違い、生活環境の違い、あるいは価値観の違いを必要以上に埋めようとする
のではなく、違うものは違うままに認め、つなげるだけで、互いを引き立て合う効
果が生まれ、違うことがよりいっそう互いを結びつけるような経験は、取り組んで
初めて体感する奇跡です。

団体戦は、「大切な人と最高の思い出を作れる素敵なチャンス」だと、木村は常々
思っています。

「詩のボクシングの意味は勝ち負けを越えた所にある」

これも楠かつのりさんが、以前から繰り返し伝えているメッセージです。団体戦の
可能性を考える時、私はこの言葉をいつも思い浮かべています。


香川大会参加募集の詳細はこちらですクリック!

お申し込みをすまされた方はこちらクリック!

香川大会ご参加の皆様へ

出場者募集の締め切りが近づき、準備も進みました。今日の木村は会場のアイレック
スにて打ち合わせのあと、懇親会の会場であるレストラン「フィーユ・エ・フィス」
にてお料理の相談に乗っていただきつつ、むっちゃおいしいパスタランチのあとは、
パワー全開で残るプレイガイドにチケットをお預けしてきましたそしてそして……

         お待たせしました!

明日(2月11日)より、香川大会にお申し込みいただいている皆様に、予選のご案内を
順次お送りいたします。お知らせの方法は次の4通りです。

1、今回メールでお申し込みいただいた方、またパソコンのアドレスをお知らせいた
  だいた方にはメールにてご案内を送信いたします。

2、携帯電話のアドレスとFAX番号をお知らせいただいた方には、FAXにてご案内を
  お送りした後、携帯電話にメールで確認のご連絡をいたします。

3、メールアドレスのご記入がなく、FAX番号をお知らせいただいた方にはFAXにて
  ご案内を送付いたします。

4、メールアドレスとFAXのご記入がない方には、封書にてご案内を郵送いたします。


 2月17日中までに実行委員会からのご案内が届かない
   場合は、お手数ですが木村までお電話下さい。


         090-9773-9476(木村)


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Welcome!

常任実行委員

shibokukagawa

Author:shibokukagawa


■□■ 実行委員長 木村恵美 ■□■

第4回「詩のボクシング」香川大会優勝
第6回「詩のボクシング」全国大会優勝



■□■ 副委員長 甲山万友美 ■□■

第2回「詩のボクシング」香川大会優勝
第5回「詩のボクシング」香川大会優勝
第7回「詩のボクシング」全国大会準優勝
 「詩のボクシング」香川大会
           司会進行担当



■□■ 副委員長 NASP'E ■□■

 「詩のボクシング」香川大会
        リングアナウンサー





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